肩の凝らない英語の勉強法 | 日本で学べない「生きた英語」

日本で学べない「生きた英語」

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米国シアトルから発信!

さて、今日がアメブロ最初のブログ。 何を目的に書こうかなと考えたんだけど、何か人に伝えられるものをと考えて、今 自分で人に伝えられるものは?

いくつかあるんだけど、ちょっとだけ勉強した結果を皆んなと共有できたらと思って書くことにしますので、気軽に、また気長にお付き合いください。

それに意見とかもどんどんもらえると嬉しいな。

さて、タイトルに挙げた 「肩の凝らない英語勉強」 これってなんぞや? どんな勉強法なの? って思いますよね。学校の義務教育、大学の英語と経験したけど、それでも生の英語文をに接すると、何、何? ほとんど分からないよ! って経験ないですか?

実は私も例外にもれず、その一人でした。でも、仕事がらというかアメリカ出張とか仕事で生の英語に接する機会が増え、徐々にですが、現地の英語が理解できるようになりました。

それじゃ、その差は何だったの? それはね 日本で教えてくれる英語、単語が偏りすぎているからでした。なんていうのかなぁ? 日本語的な英語の理解しかしていなかったかなんかもね。 例えば、習った単語の意味。それを辞書で引くと結構 上の方に乗っている数種類の意味なんだよね。でもね、実際に使うのはそんなもんじゃない。 それに、日本語で名詞としてポピュラーな単語でも、それを動詞として使うケースが多々ある。 例えば、 last night これは昨晩でしょ。 ところが last を動詞で使うことも頻繁にでてくるんだよね。 この動詞の意味は分かりますか? 動詞で使った場合 last long のような使い方をします。 さて、この意味は?

まぁ、こんな風にして日本語で知っている単語でも本場で使う英語の意味とは違う。これらをマスターすると結構 本場の英語に強くなるんじゃないかな、と思ってこれからできる限りこれにフォーカスしてブログを書いていきたいと思っています。 それじゃ、初日のブログはこれで。

また、続きをかきますね。