血糖値の測定のブログ

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血糖値の計測の仕方 血糖値は、一日の生活のなかで変化している数値です。例えば、朝起きた時の数値と朝食を取った後の数値は異なります。このように、食事や運動を行ったなどに、血糖値は変化します。 血糖値を測るときは、血液を採取して行います。定期健康診断や人間ドックでは、ほかの数値も調べるのである程度の量の血液を採取しますが、血糖値を調べるだけなら1滴ほどの血液の量で測ることができます。また、最近は、医療器具の進歩の結果、自宅で24時間いつでも血糖値が測れる簡易式の測定器もあります。これは、指先などを針のようなものを刺し、血液が出たら試験紙につけ、ブドウ糖の酸化酵素に反応させて電流で測るものと、試験紙の色の変化で判断するものの2種類があります。どちらの小さい測定器で、操作がしやすいものがあります。 血糖値は、毎日変化していますが、正常値は、空腹時で80~110mg/dl未満で、食後2時間後は80~140mg/dl未満が最も理想的な数値としています。糖尿病の場合は、130~160mg/dl以上になる場合もあり、重症になると200mg/dl以上になる人もいます。このような状態は、血管をもろくし、血管に関わる疾患を発症しやすくなります。ですから、血糖値を毎日コントロールすることが大切であると言えます。 健康診断などで、血糖値が高いと診断された場合は、ブドウ糖負荷試験を再度行う場合があります。ブドウ糖を溶かした水を飲んで、2時間経過したところで、血糖値を測ります。このときに、200mg/dlを超えている場合は、糖尿病の治療が必要になります。 標準的な自分の血糖値を知るために、簡易式測定を家庭で行うのもよいでしょう。 熊本で処方