昔々、大昔(だって30年以上まえだもの)
シミ取りコースを大々的にうたって
結構、結果をだしていた
チェーンサロンに勤めていたことがあります。
当時はまだ(かろうじて)20代だったから、
ワタクシ自身は「シミ」とは無縁だった。
院長は10歳年上と記憶しているが、
その院長の頬にはシミが浮かび上がっていたことも
記憶している。(喫煙者だから?)
40代以上のお客様のほとんどは
その「シミ取りコース」を希望してサロンに通われていた。
当時は、医療レーザーで白斑ができてしまった
など、いろいろなお話も聞けた。
当時の
エステのシミ取りコースは、やはり期間をかけて
徐々に改善(薄く)していくものでした。
シンデレラコンテスト的なものもあって
どの店舗のサロンがより結果をだせるか
競い合っていた節もありました。
だから、皆、必死に結果をだせるように
自分たちもセルフで施術しながら、頑張っていたい記憶があります。
やがて・・・
それは「医療行為なのでは?」という見解となり
シミ取りマシンごと使用禁止になった![]()
シミの悩みは深い。
ワタクシもアラ還世代となり
頬に蓄積メラニンがいらっしゃるようになった。
ピコレーザーでとろうかな?毎年、秋がくるとそう思うけれど
自分実験のため残して置かなきゃだめなんじゃ?(←いいわけ)
と思い、行けていない。
幹細胞培養液(上清液)を導入して、元から活性させていっても
シミ撲滅までには、時間がかかる。
メラニンの蓄積には肌代謝の活性が必要なのです。
そこで、低周波で蓄積メラニンを動かすマシンを導入しました。
Cell Beaute’流の考え方として
このシミケアマシンでメラニンを動かすだけでは、
まだ不足。
お顔の肌全体の代謝促進を並行していく必要があるので
シミケアマシンの施術はオプションとなります。
また、新たにシミをつくらない生活習慣
日常ケアもとても大切。
医療でレーザー(Pショットとか)で手っ取り早く
シミ取りされる方も、シミの再発が早いのは
この日常ケアが追いついていないからではないかと思うのです。
さて、シミケアやっぱり秋から春前までにされるのが
おすすめです。
