久しぶりの更新です。自分の9月のページを読んで、あのころは本当に悩んでたんだな(笑)と思います。あの時はなんにもまだ決まっていなくて、ただ漠然と大学院を受けたいけどどうしたらいいの?!と焦っている時期でした。
あれから3カ月、長いようなでも実際はとても短い期間でしたが、いろいろなことがありました。まずは大学院受験のために予備校(中央ゼミナール)に通っています。ここは本当にいい予備校だと思います。先生方が生徒ととても近くて面倒見がめちゃくちゃいいです!
そしてICUに限らず大学院受験では研究計画書が必要な学校は多い(?)と思いますが、そちらの作成も熱心にご指導頂きました。私はICUしか受けないので他の情報は全くないのですが、ICUの場合研究計画書と卒論(ない場合はエッセイ)とこの2つの書類の英語の主旨を提出しなければいけませんでした。このエッセイが曲者でわりと簡単に考えていましたが、とても苦労しました。でもこれらの書類を作成するために、自分の今までの仕事を振り返りそしてやりたいことが明確になりました。
最初は自分探しのために大学院に行きたい!なんて思っていましたが、様々な論文を読んだりするうちに、真剣に問題に取り組んで研究されている方々の熱い思いが日々自分に伝わってくるのがわかり、悩みが吹き飛んだような感じでした。
これらの書類の作成と並行してやらなければいけなかった最大の課題はTOEICのスコアをあげることでした。事情があって、願書の提出は12月中でもし受かれば来年の4月入学という、当初の予定より3カ月前倒しの状況になったので、TOEICは願書の提出までに2回しか受けられず、どちらも絶対外せないというプレッシャーに押しつぶされそうになる日々を送っていました。(涙)
しかしやるしかない!と、9月は中学校の参考書を1冊解き(パーフェクト問題集:これは本当におすすめです!中学生用とあなどることなかれ!!1日に2~3項目を解き復習することで忘れていた重要項目のおさらいにもなったし、基本的なことがほとんどなので解きながら若干の自信回復にもつながりました)そして本自体が薄いので途中で飽きることもなく最後まで出来ました。そして毎日CNNのstudent newsを見てはカール(司会者です)になりきってその日のニュースを何度も声に出して読みました。これもすごくよかったです。ヒアリングとネイティブの言い回しに少しは慣れたような気がします。
そして10月はこれらに加えていよいよTOEICの問題集を解き始めました。今まではなんとな~く解いていましたが、1問ずつノートに書きだし、品詞分解をして構造を理解して正解を導きだすというじみ~なやり方で2冊の問題集を解きました。その他10月と11月のTOEICまでにはいろいろありましたが、10月の結果は690点で、先日のTOEICの725点(リスニング380、リーディング345)でした。前回560点から約2カ月で700点台にいけたので正直涙がでるくらい嬉しかったです!このスコアをICUに提出しました。受験には関係なくなってしまいましたが1月にもTOEICをうけるので今度は800点を目標にしたいです。(これは無理だな。。。)
とにもかくにも、様々な経緯を経て、なんとか願書の提出に間に合いました。後はこれらの結果が2月の初めにきて、もしOKなら面接を受けられます。そして合否は2月25日。。。。。これからは面接対策と万が一受かった場合、授業についていけるように自習をしていこうと思っています。