野田市が栗原容疑者にアンケートを渡した原因は、職員の民度の低さにあると思います。
この民度の低さは、職員の公募採用の形骸化にあります。
野田市は、関宿町と合併していますが、関宿町の職員採用は町長の自宅に日曜の夜、コンニャク(百万円)献金して決まるそうである。
流山市の職員採用は、下駄をはかせて全員地元住民が合格。
下駄の高さは、よそ者が全員不合格になる高さに調整されるそうです。これは、新聞記事になった事実ですが、他の自治体でも似たようなものでしょう。
首長のしのぎの定番は、公共用地の先行取得と各種口利きと職員採用である。
道路予定地を公表前に取得して、新規建設してガッポリ!
関宿町のような公共事業の少ない自治体では、職員採用が主要な収入源だったと聞いています。
浦安市と官官接待で同席した時に、千葉大卒の職員の話では浦安市役所には、千葉大出は一人のみで稀有な存在と聞きました。
「市役所って、そんな感じ?」えええと、思ったものです。
就職出来なかった地元の「ヘタレ」を縁故採用することなく、真の公募採用を20~30年続ければ、野田市の民度も向上すると思われますので、是非、実行を!
