こんにちは。モグラ 


 引きつづき 篩い分け 合組 梱包


の説明をしてみたく思います。   マリオダッシュ




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 これが工場内にある篩い機になります。 たーらこー♪



 乾燥工程を終えた茶葉が上部から投入され


まず 振動篩い により大小に分けられ


篩いを通らなかった茶葉は右の切断機に落とされ


頭(あたま、かしら)という名で出荷をされます。           くりぼー


 

 振動篩いを通った茶葉、茎はさらに中央部の まわし篩い にかけられ


網を通ったものはそのまま合組機へ


網を通らなかったものは静電装置にかけられ


軽い部分ものは引張り出され、棒(ぼう)という名で出荷をされます。 ドコモダケ




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 これが合組機になります。


篩い分けを見事通過した お茶(本茶) として機械内で均一になるように


ゆっくりと攪拌をされます。 パー



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 これが 袋詰計量機 になります。30kgはいる大海袋(たいかいぶくろ)


なるものに自動的に袋詰め、軽量をされます。



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 計量、袋詰めされたお茶の袋をきれいに折りたたんで


紐掛けをします。最後はやはり人間の手で行われています。  あんぐり



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 無事に梱包を終え、積み上げられたお茶さんです。 GOOD



 この荒茶がさらに各加工業者さんの下、火入れ、篩い分け、合組され


各販売店に並び、様々な折に皆様に届いているのです。  マリオ



                            つづく  おにぎり













 こんにちは。モグラ


引き続き 乾燥工程 について説明してみたく思います。マリオ



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 工場内にある乾燥機になります。     


 

 精揉工程を終えた茶葉を


20分~30分、80~90度程度の熱風を当て


乾燥をさせます。                  くりぼー              


 

 機械の上部に茶葉が投入され、内部のコンベアーが低速で移動し


写真右下の部分から工程を終え出てきます。



 精揉工程で含水率12~13%のものを


4~5%まで乾燥するように調整をします。  GOOD


 

 6%以上にしてしまうと貯蔵中に傷んでしまい、


3%まで落としてしまうと、結合水までとってしまい


酸化変質してしまうと言われています。

                            顔21ダッシュ


 これまで造り上げてきた茶葉を最終工程で


色沢、香り を落とさぬよう、触って ぽきっ と折れる パー


ところで取り出し あとは 篩い にかけ


合組、梱包 と続きます。           マリオ



                      つづく おにぎり












   


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 こんにちは モグラ



 久しぶりの更新となります。アンパンマン



 引き続き 精揉工程 についての説明をしてみたく思います。マリオ


 

 上の写真が精揉機の設置の様子になります。



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 これが一つの釜となります。



 釜の温度を100~120度程度に設定し、


7~10kg程度のお茶の葉を投入し


乾燥をさせながら、煎茶特有の針状に整形する乾燥前の


最終工程となります。 



釜の温度、投入量、


撚り手の反転速度、分銅の加重時間


などを原料によって調整し、


製造者の個性が最も出ると言われ、


腕の見せ所の工程とも言えるかもしれません。


                     ドコモダケパー



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 これが投入前の ぎゅっとにぎってふわっと の状態です。


この状態のものを




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 徐々に写真上の分銅を手前に引き


加重をかけながら、分銅の下の撚り手が反転運動を繰り返し、


茶葉を加熱した揉盤の上で転がしながら、針状に整形をしていきます。 ドキンちゃんばいばい





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 乾いたら分銅を引き、加重をかけ徐々に茶葉内部の


水分をきっていきます。


 

 分銅を一番手前に引き、最加重をかけ


茶葉内部の水分をきりながら形が揃ってくるのを


じっと待ち構えます。              あんぐりパー




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 水分がしっかりきれて、全体的に形が整ってきたところで


今度は分銅を戻していきます。


 

 全工程は茶期によって異なりますが、


40分~60分程度でしょうか。  どーもくん



 分銅の引きの工程が6割、戻しの工程が4割程度の

時間配分となります。



 小刻みに分銅を戻しながら形を整えていきます。



 揉盤の上を茶葉が滑るようになると、


取り出しの含水率となってきます。         たーらこー♪


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 わかりづらいですが、これが今回の取り出し時の


茶葉となりました。    寿



 今回は4番茶が原料で白っぽく、かなり大型の仕上がりになっていますが、


一番茶の原料は形状も伸び、色沢も優れたものとなります。



 茶葉を触るとチクチクして、茶温が上がってきたところで取り出し、


最終の乾燥工程へと向かいます。   マリオ

                    

 

                                 つづく  おにぎり