こんにちは。
引きつづき 篩い分け 合組 梱包
の説明をしてみたく思います。 ![]()
![]()
これが工場内にある篩い機になります。 ![]()
乾燥工程を終えた茶葉が上部から投入され
まず 振動篩い により大小に分けられ
篩いを通らなかった茶葉は右の切断機に落とされ
頭(あたま、かしら)という名で出荷をされます。 ![]()
振動篩いを通った茶葉、茎はさらに中央部の まわし篩い にかけられ
網を通ったものはそのまま合組機へ
網を通らなかったものは静電装置にかけられ
軽い部分ものは引張り出され、棒(ぼう)という名で出荷をされます。 ![]()
これが合組機になります。
篩い分けを見事通過した お茶(本茶) として機械内で均一になるように
ゆっくりと攪拌をされます。 ![]()
これが 袋詰計量機 になります。30kgはいる大海袋(たいかいぶくろ)
なるものに自動的に袋詰め、軽量をされます。
計量、袋詰めされたお茶の袋をきれいに折りたたんで
紐掛けをします。最後はやはり人間の手で行われています。 ![]()
無事に梱包を終え、積み上げられたお茶さんです。 ![]()
この荒茶がさらに各加工業者さんの下、火入れ、篩い分け、合組され
各販売店に並び、様々な折に皆様に届いているのです。 
つづく 























