こんにちは![]()
ゆるーい学校生活を送っていた2年生。
ついにあの時期が来てしまいました。
そうです。掛け算の時期です。
1学期はママ塾で何とか宿題などもこなしていましたが
私の心もどん底に折れかかってきました。
公文をしてはいましたが、もう本当に嫌がり大変でした。
足し算ですらなかなか進みませんでした。
全部合格になることはほとんどありません。
それより教室の先生がこわい、雰囲気が怖いということで、嫌がり
何度も辞めたいと泣かれ、結局は辞めてしまいました。
引き算までしかいきませんでした。
公文はやはり出来るお子さんを伸ばしてくれるという習い事なのかもしれません。
また先生や教室との相性も大きいでしょう。
二駅ほど離れているところに、障害児専門の塾があり、入会も検討しました。
けど、とにかく高い・・・。
月に4回で3万でした。
うーん💦
うちには厳しすぎる・・。
これが中学受験とか、高校受験とかなら全然OKの値段でしょう。
でもただの小学2年生の塾でこの値段。
悩んだけど、もう少し自分で頑張ろうとなりました![]()
他にも運動の習い事をしているし![]()
仕方ないんですよね。
こういう子って教えるのに本当に心が折れます。疲れます。
他人様に、専門の人に教えていただけるんならそのくらいはかかるんでしょう。
怒ったり励ましたり、なんとか夏休みを乗り越え、ついに掛け算の時期に。
ホメタロウは吃音があるので、そもそも言葉をすらすら話せません。
ですので、数字の暗唱、掛け算の暗唱はハードルが高いと思いました。
例えわかっていたとしても声がすらすら出ない。
それが吃音です。
そしてホメタロウの暗記力・理解力という不安があります。
掛け算は絶対に簡単には覚えられないと思っていました。
ですが!!![]()
結果としては、ホメタロウはすぐに掛け算を覚えました。
実は、すぐに暗記できないことを想定して、ご褒美作戦をしていたんです。
掛け算ができたら好きなキャラクターのぬいぐるみを買ってあげるねと。
そんなものいらないくらいすぐに覚えました。
歌で覚えるでもなく、ただ記憶しただけでした。
心配していた吃音も、バーッと言葉を繋げる暗唱をリズムを取ることで切り抜けました。
吃音者って歌では出ないんです。
なので、詩を音読するのは苦手でも、掛け算のように一気に言ってしまうのは大丈夫だったようです![]()
あっという間に覚えて、上の子よりも早く覚えました。
初めてホメタロウがスケタロウ(上)よりも勉強系で優っているところを発見しました。
ただ掛け算を覚えただけではなく、7×3=21,21の中には7が3個あるんだという
感覚的なものを理解しているようでした。
これは嬉しい誤算でした(笑)
普通のお子さんでは当たり前なのかもしれませんが、常にテストが50点以下のホメタロウです。
親として、始めて息子の勉強力に希望が見いだせた時でもありました。
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