またゴム風船膨らんだ

またゴム風船膨らんだ

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ほのぼのタッチなちょいエロブログ書いてます。
あと家族ネタ等々書くつもりです。
よろしくどうぞ!
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悩むのだ。
いや、些細なことなのだ。
どっちを見るかなのだ。
至ってシンプル

妻が目で問いかける
どっちをみるの?と。

答えは出ている。
そう。
出ているのだ。
ただ踏み切れないのだ。

⚪︎⚪︎な妻か残念な夫か。
そう、水曜日のドラマ。

答えは出ているのだ。
⚪︎⚪︎な妻は暗そう
残念な夫は明らかにコメディ

水曜日から重いドラマは見たくない。
そうなのだ。
結局見たいのだ
残念な夫を。

でも踏み切れないのだ。
妻は相変わらず
目で問いかける
どっちなの?と

やっぱり踏み切れないのだ
いや、答えは出ている。
結局見るのだ。
残念な夫を。

でも引っかかるのだ。
素直に笑えたらいい。
残念な夫を。
ただ、気になるのだ。

もし
自分が
残念な夫以上に
残念な夫だったらと。。

で、見てるのだ。
残念な夫を。
さすがコメディ。
面白いのだ。
笑うのだ。
でも
笑うたびに突き刺さるのだ。
チクチクと。

妻の笑い声が
妻の視線が。

私もあったのよ
こんな時期が。

妻の視線を感じるたび
俺は笑顔で返すのだ。
俺はここまでじゃなかったと。
妻にゴメンと思いながら
ただ笑うのだ。
チクチクと
心に痛みを感じながら
チクチクと
ただ
チクチクと。。
妻がバイトを始めるらしい。
明日面接があるとの事
ちなみにポスティングだと。

子供達が寝た後
履歴書と格闘する妻
僕は相手をしてもらえないので
スマホに相手をしてもらう。

ゲームに夢中になっていると
妻が聞いてくる。


「学歴ってどこから書くの?」

  最終学歴からでいいんちゃう?

「志望動機は?」

  時間の都合がいいとか。

  「うん。で?」

   で?

  「文章にしてよ。」

   俺が?

  「うん。」

   え~っと。。
   自分の働きたい時に働けるから。。

  「それ、いいな!」

   なかなかいいやろ!

   「ゴメン。もう一回言って。」

  え?もう一回??何で???

  「考えごとしてたら忘れた。」

  何でやねん!てか、俺も忘れた。

  「んもぅ!覚えといてよ!」

  俺のせいか??俺が悪いのか??


ようやく履歴書を書きあげ
満足気な妻

僕は少し不安になる。
ポスティング。。
バリバリの偏見だが
胡散臭さ満点に感じるのだ。

きっと小さな会社だろう。
面接も小さな部屋で
社長なんかと一対一でやるのだ。
そうに違いない。

何か見たことあるぞ
そんなシチュエーション

これも大事な面接です!
働きたいんでしょ??
と、気がつけばあられもない姿にされ
何故か面接官が増えていて
その面接官達に妻は。。


•  •  •


•  •  •


(  ̄っ ̄)


うん。考えすぎだ。
妄想だ。

でも、でもだ。
生保レディや花屋だって
金を積まれれば
カメラの前で股開く
世の中だ。

うん。知ってる。
あれは作りものだ。
知ってる。知ってる。
そんな事は分かってる。
でも、それに近い事があるかもしれない。
それとなく妻に伝えておこう。

  あのさ。。気をつけろよ。。

「なにを?」

  このバイトより短時間で
  稼げるバイトを紹介するって言われても
  断らなあかんで!!

  「何それ?社長さん女性やで。」

  でも、ほら、人の趣味嗜好は
  人それぞれやし。。

  「考えすぎやって。。」

  あとさ、このバイトをするには
  この靴を買うのが条件ですって
  言われてもやなぁ、、

  「ねぇ、もう寝ない?」

  。。。そやな。寝よか。。


こうして夜は更けていく。。










リビングがやけに静かだ。
実際にはテレビの音が流れ
妻の食器を洗う音が
テンポ良く響いてる。
ただ、そこには妻の笑い声は無く
何かピンと張り詰めた空気が
リビングを支配している。

何故こうなったのか?
キッカケは些細な会話だった。
オニオンスライスには
ポン酢かダシ醤油か
程度の小さな事だ。

実際には
オニオンスライスでは無く、
子供の話で
僕の意見が妻と食い違っただけの話だ。
それが妻の機嫌を損ねただけの話だ。

「そういう事言うんや。」

苛立ちを抑えた口調で妻は言うと
ぴたっと会話が無くなってしまった。

テレビでは
お気に入りの芸人が
下らない事を大袈裟に話してる。
僕の後ろから
洗いものの音が響いてる。
僕は神経を研ぎ澄ませ
妻の機嫌を背中ごしに探ってる。

ここは謝った方がいいのか?
でもさっきの会話の中で
僕に落ち度があったとは思えない。
ソファに深く腰掛け直し
ボンヤリとテレビを眺める。

この芸人
こんなに詰まらなかったっけ?
いや、この張り詰めた空気のせいだ。
妻の事が気になり
テレビにも集中できない。
この空気にもいい加減疲れてきた。
謝るにしろどっちにしろ
妻と話さなければ。。
もうすぐ洗いものも終わる。
そうすれば妻は僕の横に座るだろう。
その時に話かけよう。

どうやら洗いものは終わったようだ。
なんて切り出そう?
妻の姿が僕の視界に入った。

んっんっ!

軽く咳払いをし、呼吸を整える。
妻は僕の横という指定席を通り過ぎ
ソファから少し離れた場所にある
パソコンを立ち上げた。


• • •


• • •


( ̄□ ̄;)


まだ、怒ってるよ。。

感情は周りに移るらしい。
さっきよりも
イライラしている自分がいる。

もういいや。
一旦妻の事を置いといて
テレビに神経を集中する。

相変わらずテレビは詰まらない。
妻はパソコンを眺めてる。

いつしかウトウトとしていたようだ。
妻が洗濯ものを干す音で目が覚めた。

今、何時だ?
時刻は23時を回っている。
洗濯を手伝って
さっさと寝よう。。

妻の横に立ち
洗濯ものをハンガーに通す。
妻はテキパキと
洗濯ものを干していく。
妻はさっきよりも近い距離にいる。
しかし相変わらず会話は無い。

距離が近い分
無言なこの状況に
苛立ちが募る。

いい加減疲れてきた。
このまま朝を迎えるのも
気分が落ち着かない。
とりあえず話しかけよう。
まず、何かを切り出そう。。

  あのさ、、

妻が軽く僕の方を見る。
今まで抑えていた感情が
一気に吹き出しそうになる。
ダメだ。
ここで感情的になったら
今よりも状況は悪化する。
静かに息を吐き気持ちを整える。

  さっきから何を怒ってるん?

隠していたハズの苛立ちが
時々露わになるのが自分でも分かる。

「ん?何それ??」

  さっきから喋らへんし。。

「あなた寝てたやん。怒って無いで」

  パソコンずっとやってたし。。

「セール今日までのがあってん」


•  •  •


∑(-x-;)


•  •  •


(*゚.゚)ゞ


•  •  •


(〃∇〃)


へ~。。


そっか、そっか。。


怒ってないのか。。


ピリピリした空気は気のせいか。。



その後
洗濯ものを干し終わり
妻を
キユッとして
チュッとして
心地よい眠りについたとさ。



















通勤時間が。
なので帰りの電車はスマホいじり

お気に入りのツムツムをやる。
目一杯
5回

それでも家には着かない。

まとめチャンネルを見る。
固そうなのは見ない

ちょいエロ
これが理想

ガチエロは
内容もさることながら
広告がまずい。
あまりに露骨すぎて
公衆の面前では危険すぎる。

なのでちょいエロ

タイトルを吟味し
ページを開く。


やっちまった!!

ガチエロのページだ!!!

おもむろに
目に飛び込んできたのは
画面一杯の
エロ漫画の広告
ご丁寧にカクカク
アニメーションしている。

動揺しつつも
親指で画面を隠しつつ
広告をスライドする。

こんな広告は
頭に一個あるだけだ。
画面をスライドすれば
広告は消え、記事が出てくる。
少ない経験から得た知識だ。

電波が悪いのか
滑らかにスライドしない。
カクカクしているアニメーションが
カクカクとスライドしていく。

なぁに、もう少しで広告は消える。
焦る気持ちを
ポーカーフェイスでひた隠し
ただ、ただ画面を見つめる。

色んな意味で
カクカクした広告が
カクカクと上の方へ消えていく。

ようやく消えた。。
安堵のひと時が訪れ、、
ない!!

広告の下から姿を現したのは
またしてもエロ広告

むほぉっ!!

思わず声が出そうになる。
もちろん歓喜の声ではない。
困惑の心の叫びだ。

この場合
むほぉっ!より
むはぁっ!のほうが良いか?
うん。どっちでも良い。

良くないのは
またしても出てきた広告だ。
これがタダのエロ広告ではない。
この広告はなんと
ホモ漫画
それも
ボーイズラブなんて生温いものではなく
登場人物の名前が
サブちゃんとか
二郎さんとかついてそうな
ガチのやつ

(°Д°;≡°Д°;)

画面を消さなければ!!

震える指先
カクカク広告
焦る僕

焦りのあまり
スマホの操作が上手くいかない。

動揺する僕をあざ笑うかのように
ヒョコヒョコと
エロ広告は
拡大縮小を繰り返す

もう泣きそう。

必死のパッチで画面を消す。
発生から消去まで
わずか5秒程度
しかし
一戦を交えた後のような
疲労感が全身を襲う。

スマホの画面が
平静を装ってるのを確認し
ようやく周りを見回す。

ホモじゃないですよ~。と
オーラを発しながら。。

今更ながら
顔が赤くなってきたよ。。





















花火
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近所の大学の文化祭にて

それをリビングから鑑賞

ちょい贅沢

(*^.^*)
マッキー
同期かつ同僚
中々の曲者で
中々の人気者

そんなマッキーを
久々に飲みに誘った。


返事をくれない。
行くとも行かないとも
どっちにも取れる
曖昧な返事をするマッキー。
こういうところが
曲者たる所以だ。

なんて悠長な事を言ってられない。
飲み会は今日だ。
さすがに行くのか行かないのか
返事を聞きたい

周りには職場の人がいる。
オッサンの
個人的な飲み会とはいえ
大半を誘ってない。
個人的な飲み会だ
当然だ。

だが
何となく気を使う。
露骨に
今日どうすんねん?
とは聞きにくい。

どう攻めよう?
考えもまとまらないまま
マッキーを眺める。
いや、深い意味はない。
そんな趣味は持ってない。

不意にマッキーと目が合う。
これはチャンスとばかりに
マッキーの目を見つめ
手で小さく丸とバツを作り
返答を促す。

しばし、呆然とするマッキー。
僅かな隙をついたつもりが
やけに時間がかかっている。

ああ、
とようやく僕の意図を
理解したマッキー。

が、
アタフタと机で何かを探す。





??


どうした?


マッキー??


マッキーの動きが止まった。
何かを見つけたようだ。
マッキーの動きを
固唾をのみ見守る。

突然僕の方を向き
ドヤ顔で
中太黒色マジックの
底面を見せるマッキー。

マジックの底面は丸。。
行けるということか。。。


ちゅうか
その行動怪しいわ!!
周りにバレバレやん!


待てよ。。
黒い丸。。
てことは
黒星?
行けないってことか?

結局どっちやねん!!

マッキーのせっかくの回答は
周りに怪しまれたうえに
意味をなさなかった。

困った。
でも返事を聞いとかないと。。

仕方なく
マッキーに近づき
小声で確認する。

 今日どうする?

「うん。行けるよ。」


冷静にあっさり答えるマッキー。


・・・


・・・


最初から
素直に聞けば良かった。。



休日の昼下がり
今日は蒸し暑い
朝方降った雨のせいなのか
夏に向かう季節のせいなのか
とにかく蒸し暑い

特にやることもなく
パソコンに収めた家族写真を眺める
やっぱり暑い
何かを飲もう。
席を立ちかけると妻が近づいてきた。

「何?写真??」

 あぁ、昔のやつ。。

「へ~。。」

僕が席を立つと
妻がすかさず席に座る
妻も暇なのか
それとも写真に興味あるのか

「ふ~ん。」と

声をもらし眺めている。

「ちょっとこの写真、変じゃない?」

 ん?どれ?

「ほら、この写真。。」

それだけ言うと
仕事を思い出したのか
どこかへ行く妻。

ディスプレイに残された
写真を眺める。
琵琶湖沿いの公園で撮った写真だ
子供達がカメラ目線で
ピースをしている。
フェンスの後ろに琵琶湖が広がってる
特段変な所は無い。
子供達が変な顔をしているが
それは今に限った事ではない。
子供なんてそんなもんだ。

?何が変なんだ??

もう一度よく見る。

ん?

何だ?この人

子供達の後ろのフェンス近くに
こちらに背を向け
一人の人が座っている。
背格好からして男の人のようだ。

何か気になる。

上手に座っているのか
足が写っていない。
男の人が座っているのに
フェンスがしっかり
写っているように見える。

と言うことは。。
フェンスの向こう側
琵琶湖側に座ってる??

が、いかんせん
写ってる人が小さい。

ならば、と
写真をズームしていく
写真の人が中心にくるように
位置を動かす。

改めてよく見る。
写真の人はやはり
フェンスの向こう側に座ってる。
フェンスを後ろ手で持ち
首をうなだれている。


これって。

まさか??

自殺??


さっき潤したばかりの喉が
カラカラになっている
心臓がドクドクと脈打っている
汗がハンパなく出てくる
ツバを無理やり飲み込む
ゴクリといつもより大きな音が
聞こえてくる。

今のままじゃよく分からない
もう少し写真を拡大してみる。
写真の画素数を越えたのか
写真がぼやけてくる
それでも男の人の後頭部を
画面の中心に持ってくる

さらに画面を拡大する


すると


写真の男が


ゆっくりと


こちらを向き


寂しげな表情を見せた。



(゚Д゚)



(゚Д゚)





 ぬぉぉ~!!



恐怖のあまり声にならない声が
部屋に響き渡る。
僕の声に反応してか
部屋にどよめきが走る。

もう一度叫ぶ

ぬぉぉ~!!

さらに部屋中にどよめきが走る
どよめきの中に笑い声が混じってる


笑い声??

ぼんやりした頭に妻の声が響く

「パパ、大丈夫??」

言葉とは裏腹に大笑いする妻
つられて笑う子供達

ここでようやく全てを理解した。

僕は昼寝をしていたらしい。
それで、怖い夢を見て
大声を上げた、と。。


・・・


恥ずかし。。


(〃∇〃)


ま、


あれだ


家で良かった。


電車でなくて


本当に良かった。。
















思い立ってリセット




そこから




こんな感じに


予想に反して育つ
ロタラマクランドラグリーン





ロタラマクランドラスモールリーフ





ストロギネ





浮かぶ
ラージパールグラス





生えるコケ





そんな水槽の
ベストビュー




田砂に木のトンネル




あっ、ステルバイ!




絶景!!