俺は昔から考古学や歴史が好きだ
全てが謎変わるはずのない世界!
だけど俺はひねくれてたのか、そうとは思えなかった
その理由はオーパーツ、どう勉強しても読めるはずのない象形文字、過去から現代にいたるまで、縄文、江戸、平成、など歴史に名前がある?節目としても一貫した名前でもおかしくはないはずだってって思っていた
そんな中一つの考えが思い浮かんだ!
現代過去未来全ての時代は横一列にならんで繰り返されてるって、そしてどこかで繋がっていると…例えば毎日人が生まれ人が死ぬ、現代に生まれた人は違う過去や未来で亡くなってしまった人、そして現代で亡くなってしまった人は過去か未来に行くのを繰り返すってね
世界には数人生前の記憶を持つ人が居ると言われている、その人達はどの時代にも居て違う時代を伝えているのでは?さらに面白いのは全員違う時代を生きてた人達ってことなぜみんな違う時代?そこで俺の仮説が出てくる!
歴史が時代事に名前があり横一列に並んでいるからこそ、各時代に名前がありくぎらている、がそこから歴史は進まない、次の時代が始まったらまた前の歴史を一からのスタート、だからこそ名前があり、今まで変わる事のなかった歴史の教科書が少しづつ変わり、今や恐竜説まで変わろうとしている
こう考えればオーパーツ、読めないはずの象形文字、名前などの説明がつく
歴史は繰り返されるのではなく我々が廻ってるだけなのでは…
あなたはいつも暖かい光でみんなを照らして元気にしてくれる、私はそれをほこりに思うはと彼女は呟く…
君の優しい光がいつも人を優しく包み穏やかな気持ちにさせてくれてるね、と彼は呟く…
けっして届くはずもない惹かれいく二人の言葉、それでも二人は互いの事を愛す、また今日も見つめ合う二人、その時彼女は恥ずかしそうに顔を真っ赤に染めながらこう呟く「また明日ね」
言葉は届かなくても幸せを感じているから毎日お互いに違う温かい光を僕達に届けてくれるのだろう
あなたは大切な人が幸せと思えるような事をしてあげられていますか?
彼女の心の中にはいつも雨が降っている、だけど彼女はまだ雨には気付かない。
「いくら愛しても一つにはなれないからキスができる」と彼は言い残して私の前から姿を消した…なんでいつも私だけ一人なの?と彼女は呟く…
雨に気付き始める彼女、心が雨に濡れて冷たくなっていく。
落ち込む彼女を周りの人達が励ます日々…
そんな彼女にも新しい恋愛が始まる、彼女はまた雨の存在を忘れてしまう、彼女のとって恋愛とは心の中の雨から心を守ってくれる傘
濡れて、忘れて、濡れての繰り返し、恋愛と言う傘だけではなく、人それぞれ別の傘を持っている、それをなくしてからじゃなきゃ雨に気付かない、それが人間なのかもしれない。
あなたにとっての傘はなんですか?