くせですよ。十数年前に帰国してから毎回必ず観ています。

 

今回は「半分、青い。」

 

片耳しか聞こえない主人公の鈴愛(すずめ)が漫画家を目指すストーリーです。

 

その先生がいいですね。長髪の豊川悦司が演じる漫画家、秋風羽織。

 

その先生が、漫画家の卵たちを指導するんですが、モデルを観ながらデッサンする。これ、決まった時間内に、何度も何度もやらせる。

「書き直すな!」と怒鳴る。

 

これって、いい文章を書く練習に似ています。

 

とにかく書く。クオリティより量。お金取って読んでもらう場合は別ですよ。でも、とにかくアウトプットする。これ、ものすごく大事だと思います。

 

漫画家がアホくらいデッサンを繰り返すように、書く仕事、話す仕事に携わる方は、とにかく書く、しゃべることが大切です。

 

その下積みがないと、いきなり優秀な文章は書けないし、しゃべれません。

 

また、プロになってからも、やはりこれを続けていなければ、剣が錆び付きます。

 

 

明日のために、書け! 書け! そして、書け!

 

 

秋風先生が思い出させてくれました。