湘南に一条工務店のi-Cubeで家を建てるブログ

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一条工務店のi-Cubeで家を建てることを目標として、家に建てるための活動を記録しておくためのブログ。

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こんばんわ。


さゆうです。


平日の夜は仕事上がりで疲れますよね~

休日の夜は子供の相手で疲れますよね~


ということで、いつブログを書けばいいんだ!

と悩んだりして・・・放置してしまうことがありそうです・・・


さて、今日も↓の関係の話です。

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自分はもうすでに建築予定地も決まって、今は地盤調査待ちですが、

土地を選んだ基準の一つに、


”i-Cubeが建てられる”


というのがありました。


最初は「家なんてフツーに建つでしょ、まともな土地なら」 なんて思ってましたが、

実際、土地を選びはじめて、i-Cubeが立たない家があることがわかりました。


それはどんな土地かといいますと・・・

”壁フライングできない土地”です。(笑)


私も、いくつかの条件ではじかれただけなので、正確かも断言できないですが、

クレーンで施工できない土地はNGらしいです。


そのいくつかというのは、

・施工の土地までの道が狭くてクレーン車が到達できない場合

・段差がありすぎてクレーン車が届かない場合

・電線(クレーン駐車予定位置と土地の間、もしくは上)があり、クレーン車を使うことができない場合


の場合でした。


まぁ、建てるというより組み立てるに近いi-Cubeですから、

組み立てに必須なクレーンが使えない以上、確かに建設できないかもしれません。



このように建物の施工の面から”選べる土地”に制限がかかってしまうことがあるのですが、

実は地盤改良にも土地のアクセスのしやすさについては影響があります。


それは、地盤の固い軟らかいで”どんな改良工事をするか”、に関してではなく、

土地の施工のしやすさで”どのように改良工事をするか”、ということに対してです。


どうやらソイルセメントをする機械というのはそこそこ大きいものらしく、

これを土地まで運ぶのには、これまたそれなりのクレーンが必要となるそうです。


その結果、

アクセスしづらい土地に対してはソイルセメントが施工できないそうです。


では、そんな土地には何をするかというと、

鋼管杭で対応するそうです。

つまり、鋼管杭施工機はソイルセメント施工機より小さいってことになりますね。


でも、鋼管杭はソイルセメントより高くなるそうです。


このあたりの金額差については、聞いた範囲になりますが・・・

次の機会にでも書きたいと思います。



9/21日

タイトルが間違ってたので訂正しました・・・