☆夫の肺癌を一緒に乗り越えるため☆ -71ページ目

☆夫の肺癌を一緒に乗り越えるため☆

2019.12 夫の肺ガンステージ4(骨転移、リンパ節転移あり)が発覚。一緒に乗り越えるための記録を書いていきたいです。
メール頂いても返信する事が出来ないです。
本当にごめんさない(>_<)

夫が気管支鏡検査が終わって
意識朦朧としている間に 

PET検査の結果は私一人で聞いた

骨(腰椎)に転移している可能性がある と言われ・・・ その部分を見せてくださいました 

異様な光りに

あぁ・・
絶望の声が出ました

「もし転移していなければ 
左肺の摘出手術が受けられます 
ご主人は体力もあるし
大丈夫でしょう 

転移があれば手術はできず
化学療法になります 

だから脳と骨のMRI検査は
今後の治療を左右する重要な検査になります 」 

先生はすぐに検査部門に電話して
カンファレンスの前に予約を強引に入れてくださいました 

前にも書きましたが
その主治医はその直後

「タバコを今すぐ止めてください。いいですか?これは命の選択です!」

諦めていた禁煙成功に導いてくださった素晴らしい先生です

そして丁寧に教えてくださいました 

「腫瘍マーカーの上り方から 肺癌でほぼ間違いないでしょう 。正確な原発の場所は分からないのですが 、肺のこのあたりに原発があり、広がっていったと思われます。そしてリンパ節が二か所腫れています」 

「それはリンパ節に転移しているということですか?」

「そうです。骨と脳の検査と気管支鏡検査結果を カンファレンスで話し合わせて頂くので 、次回来られるときは、今後の治療についてご説明させて頂きます」 

結果、遠隔転移(骨)が確定して手術はできないと言われた 

その帰り道 
私が無意識に重いため息をついてしまい、マズイ!と思ったらえーん
夫がドクターXのモノマネをしたんです

「カンファレンスで
『私に切らせて!私、失敗しないので』 という女医はいなかったんやなぁ・・(笑)ウシシ」 



モノマネが似ていたので
笑ってしまいました

ステージ4を告知された直後に、
私を笑わせる冗談が言える夫はすごいと思います

私が夫を笑顔に出来るよう
頑張らなければ!