まいちゃんの未来の弟
「てん」ちゃんを見に行った。

前回から2週間しか経っていないが
目はぱっちりと開いて
てぽてぽ歩き回っている。

兄弟とじゃれ合う姿も見られた。



子犬ってば何でこんなに可愛いんだろう・・・。
この家には保護猫7匹と共に
一昨年末引き取られた秋田犬がいる。
名前は「だい」
13歳の穏やかな おじいちゃん犬だ。



保護猫の件で
動物愛護センターに来ていた てんちゃん母が
飼い主の急逝により
センターに入って3日目のだいちゃんを見て
私に電話をかけて来た。
「気になる秋田犬がいるんだけど
ちょっと見てくれない?」
大型犬を飼ったことが無いてんちゃん母は
私に助言を求めて来たのだ。
車で迎えに来てもらいセンターへ。
職員さんにお願いしてリードを付けて
センターの敷地内を散歩させてもらった。
だいちゃんは毛が抜けてガリガリだったが
30分ほどの散歩で
躾けが入っていること
穏やかな性格であることが判った。
「大丈夫。
この子なら大型犬未経験でも飼えるよ」と言うと
てんちゃん母は
「もう長くは無いだろう おじいちゃん犬を
センターの寒い犬舎で年越しさせたくない」と
大急ぎで里親になる手続きを始め
だいちゃんは あっという間に
てんちゃん母の家の子になった。
現在のだいちゃんは
フカフカの被毛が生え揃い
適度な脂肪が付いて
すっかり秋田犬らしくなり
毎日を元気に過ごしている。