家にいるときは一時間に一回程度の頻度で

おとの右目に目薬をさし続けたせいか

猛烈な抵抗が影をひそめた。

 

 

私がこの作業に慣れてきて

おとの下あごを軽く持ち上げるや否や

速攻で点眼できるようになったからでもある。

 

 

点眼されると同時に首を振り

目薬を飛ばしまくっていたおとが

ぴったり閉じない右目を潤ませたまま

じっとしている。( ↓ )

 

 

相変わらず右側の耳は動かないし

口角も上がらないので

ドライフードをポロポロこぼしながら

不自由そうに食べているが食欲はあって元気だ。

 

 

 

おとに手が掛かるのが判っているのか

抱っこをせがむ回数が減ったマカだが

ふと気が付くと私を目で追っている。( ↑ )

すまんのう・・・。