Real world vs Nezumi land

Real world vs Nezumi land

映画や本、音楽、スポーツ全般のこと。海外のこと。自身のこと。

もうね、両親施設暮らしになるんですよ、実家売ってそのお金で誰にも迷惑かけず(売却の一切は私ですが、迷惑ですわ、面倒ですわ)悠々自適に過ごしたらいいのよ、一件落着なの!


そこに外野の老害たちがワイワイ沸いてきた。


なんで売るのよ?とか兄弟3人いるんだから誰か住めばいいじゃない、とか、、

まあまあ土地広めで光熱費高めの家で冬の雪かき尋常じゃなくて、コスパ悪い実家なのよ、建てた時からうちら子供達3人はえ?って思うような家だったの。

でも両親が自分で建てたし文句ないのよ、彼らが住んでる限り。


でももう住めないってなったら手放していいじゃない。


子供達悪徳で財産狙いならもっとやり方あるだろうけど、要らないって全員言ってんだからいいじゃない、それをさ、誰かが住めだとか家守れとか、迷惑でしかないのよ、、無視したらいいだけなんだけど。


老害の人たちは母の兄弟なんだけどさ、、立派な家がもったいないって理由でそう言ってる。

私ら兄弟はまあまあ大人になってから建てた家だから大した思い入れもないし、何しろ家要らん!


その家買って土地転がしやアパート経営できる財力もなければ商才も時間も情熱も誰一人ない!


多分、誰かがタダで相続して住めばいいとか安易なこと言ってるんだと思う。


そこを相続するなら3等分なんだよって言っても理解してもらえず。

住む人が貰えばいいじゃなって。

土地と家やぞ?

何を言ってるんですかって話。

まあ老害なので仕方ないけど。


それをさ出来が悪い子供達だとか、わがまま放題だとか仕舞いには両親の育て方が悪かったって言われてさ、、育て方の件は両親が可哀想だから本人達には言わないでよ!って釘刺してさ。

こちとら仕事も育児もしながら全力で介護も、

中途半端にデカい実家の整理やら家事やら、冬は雪かきまでやってんのにそんなん言われたら全部投げ出したくなるよな。

雪かきしながらなんでこんな家建てただんだ!!!って吠えながらやってたよね、晩年は絶対に雪のない地域に住んでやる!って心に誓ったよ、両親よ学ばせてくれてありがとう!それすら感謝だよ!


まあ老害たちはただ言いたいだけなのよ、

そう言う私も吐き出したいだけね。


以上愚痴



もちろん自分もだが。


いやー、面倒な世代になっちまった。


自分の事だけ考えて楽〜に生きるのが私の人生だったはずだが、家族を持った時点でそれは叶わず。

薄々(笑)気がついていたよ、知ってたよ!?

でも現実を知りたくなかっただけ、無視しようと抗って生きてきたけれど、そこまで自分勝手なれんかった、自分という人間を見直さなければやっていけないくらい精神的に追い詰められ、やれ有名人の誹謗中傷みて有名税じゃない、メンタル強くないとやってられないでしょってそらー他人事よね、、

でも老害とはこのことか、、老害の人たちからコソコソ誹謗中傷浴びたくらいで、心外だわ!って鼻息荒くしてる自分がいて、私もなかなかメンタル弱いのねって実感しちまった。

そうやって身をもって感じた時に、有名税の方々に対しても心中お察し致しますって思ったわよ。


私やっぱり工藤静香さん好きなのよ、彼女のメンタル見習って頑張るわ。

今回のテーマは時差ボケなし!

というわけで、眠くても寝ないを徹底して早寝早起き運動食事とできるだけヘルシーに過ごすことに努めた。


朝は5:00に目覚めてしまう、6:00過ぎにはジョギングへ。








カメラが壊れてるので奇跡的に撮った数枚。

このボケ感はワザと?って聞かれる、本気です!



元気よくジョギングするのだけどシーズンぶっ通しで滑っていたので膝が痛くて、やっぱりアスファルト辛いと毎日走るのは諦めました。


いつもはトレッドミルで走るので膝にそれほど負担はないのです、、泣


毎日散歩は行っていた。







台風かってくらい強風の日にカイトサーフィンしてる人いて、強者やーって思って壊れたカメラで撮影しちゃったよ。

宙に浮いたままどこか飛んでいっちゃうんじゃないかとハラハラしたけど、強いわ、すごいわ。


ここ義姉の家の庭なんだけど広くね?

かつてはテニスコートだった模様。


コロナ禍では重宝しただろうね。








義母が飼ってる小型犬と近所に義姉のお宅がありそこではラブラドールがいるので毎日散歩に付き合う。

日本ではペット飼ってないので娘は毎日大興奮、どんなに悪天候でも欠かさず行ってた。


義母の家の周りはこんな田舎な感じで平和に毎日過ごしておりました。




い着いたその日はSt.Patrick’s dayで機内放送も

Happy St.Patrick’s day!でしめくくられてアイルランドに着いたと実感。

もちろんアイテムもずっと持ってた。

いつつけるかタイミングを考えていたけどチャイナでつける雰囲気一切なく、、、そのうち忘れた。


空港着くと8割の人は職員も含めなんらかのグッズを身につけていたり服が緑🟢の人達で溢れていた。

それまで馬鹿にしていた14歳娘がしれっとカチューシャつけて先越された私は一瞬イラッとしたよね、、


義母の家はダブリンでもまあまあ田舎の方でそこまでタクシーでおいでって言われたけどバスもあるしうちらバスで行った。

途中パレードぽいのにも遭遇しもっとアイルランド実感。



慌てて撮ったからメインが取れなかったけどバスからちょっとだけ撮影。

田舎の町。


北京以来カメラ壊れてなんだか変なのばっかりで仕方ないので動画のスクショしたりで思い出振り返りたい。






この前日スコットランドとのラグビーマッチがあり街にはScottish もたくさんいてバグパイプ奏者が日本からはるばるやってきた我らのためと目の前で弾いてくれた。



パブはもちろん大盛況。





なぜこの時期にしたのだろう、、

イースター休暇にガッチリ被ってしまった。

到着した日もなんとst.Patrick’s dayで本場で過ごせたのは良かったけどね、、




イースターなんて日本に存在しないから何も考えずに子供の春休みにぶつけただけ、、

スキーシーズン真っ只中で娘にブーブー文句言われる始末。

とにかく日本円、日本の弱さを感じる旅だった。


私は何故かさっさと日本を出たくて千歳から国外へ行くフライトを選んでしまう。


フライト費用がが高かったこともあり、今回はエアチャイナで北京経由でヨーロッパ入りする事に、、

これが失敗の始まりだった。





千歳✈️北京✈️パリ✈️ダブリンの行程。

日本からの機内食は



こんなもん。

冷凍食品的な。ジャンク的な。

ビールはチャイナビールオンリー

ワインにしておいた。

アメニティ一切なし。

千歳ー北京はいつの時代の飛行機?って感じでモニターすらなく。LCCかよって。

自分の携帯に繋いでエアチャイナの提供する映画見れたりゲームできたけど充電するところもなくモバイルバッテリー使おうとしたら怒られて、結局珍しく持って行った本を読んだ。





行きは北京で8時間のフライト待ち。☜大きな間違い。

国際空港だしネット環境あるしYouTube 見て過ごすわーって思ってたの。

なんとsnsはほぼ使えず、中国語わからんし空港職員あんまり英語出来ないし、Google翻訳と検索頼りにしてたらGoogle使えんし、LINEやwhat’s up、メッセンジャーも使えず、唯一iMessageだけ使えたから日本にいる夫にわからない事は全て検索してもらう始末。

wifi繋ぐ時も3パターンの方法あったけど私が出来たのはパスポートの写メを送るのみ、これ繋いだ瞬間携帯のカメラ機能が壊れた。

自分のせいかは不明。

snsほぼ使えないんだけどyahoo Japan は見れた。検索エンジンは使えず。

娘も暇だから色々いじってたたらSnapchat が使えてそれでスペインにいる韓国のお友達とチャットしてた。

なぜSnapchat ?

私はいつも使ってる麻雀のアプリ使えたのでオンライン麻雀しまくり、いつもは英語表記の他のゲームもあるんだけど突然中国語になっててびっくりした。

中国以来、携帯の機能がなんか変。

日本にる時は写メ撮る時カシャって音なるけどそれも消えた。娘のも消えた。

あれは変態が多い日本と韓国だけの機能らしいが、、


夫は一切wifiに接続しなかったせいかアイルランドでも写メ撮る時カシャって音が鳴ってた。


北京の空港職員はだいたいみんな態度悪いっす。

期待してなかったし気にしてないけど、まあ情報として。

コントールゲートは小さな子供も含め全員ひっかります。


唯一空いてたら中華レストランへ入った時も誰も英語ができず、メニューは一応英語と中国語だった。






指差しで頼んでレシート貰ったがいくら検討つかず、、



腹ごしらえしたしとりあえず8時間後は機内食あるし、それでなんとかなるわって思ってたの。



でも機内食がコレ。




パッサパサのハムサンドウィッチとマフィンとヨーグルト。

びっくり。



ビールはコレのみ。

味はまあオッケー。



到着前のミールはコレ。

お粥あんまり食べる習慣ない私にとってこれは拷問だった。

欧米人ぽい人に先にオムレツ渡しててアジア人には選択肢なし、足りなくなったって言われてた人がいた、うちら聞かれもしなかった。

ずっとCAには中国語で話されるし。


機内食ずっと炭水化物だよ。


今までで最悪の機内食だった。


お粥は完食できず、空腹だったけど。

だって味なしなんだもん。




パリ↔️ダブリンは別で航空券購入したためパリで遊んで帰るならいいけどそんな余裕は今の私らにはなく、荷物はもちろん一度到着ゲートから出て他のエアラインにチェックインし直しダブリンに入った。


到着した時のシャルルドゴールは激混みで危うく乗り継ぎの飛行機に乗り遅れそうに、


エアリンガスのチェックインも仕事出来ない人が多いのか空いてるのにものすごい時間がかかりその後のコントールゲートも激混みで係員に搭乗券見せて遅れるって訴えても大丈夫、たっぷり時間あるわ〜って、出発まで30分切ってたけどね。


お陰で出発ゲート到着したときにはもうクローズしてたわ。

係にキレられ、コントールゲートで大丈夫って言われたもん!

て言ったら

「Madam, that’s BS」って言われて娘が爆笑してた。

ちゃんとマダムはつけるんだねって 笑


なんか行くだけでたっぷりだったわ。



続く