図書館へ本を返却し、
その足で、見晴(みはらし)公園へ。
散歩するには程よい距離。
ここの公園と近くの留萌神社は
私の少女時代の思い出の遊び場。
毎週、近所の友達と遊びに来ては
木登りしたり、池の横から流れてくる湧き水を飲んだり、
広場で遊具で遊んだり。
もう、とっくに池も無くなっているし、もちろん湧き水だって。
でも鮮明に覚えているのって、不思議だな~
湧き水の味だって覚えている。
そんな思い出いっぱいの公園横には、
人が歩ける道が残っていました。
昔はここをかけ上って、丘を越えていけば、
泉町の変電所のあたりへ出られたはず。
そこには、ちいさな沼があって、
アメンボウ・タニシなどが棲んでいて、
まわりには、カタクリのピンクの花も咲いていて・・・。
山葡萄をお土産に母に持って帰ったことも (笑)
私の少女時代、
ゲームもパソコンも無かったけれど
自然が教材だったんですね!
・・・今の私が好きなこと・・・
小女時代と代わってな~~い
公園の丘で咲いていました。
萩とススキがセットになって。
桜の木は紅葉していました。

