今晩は、バレーの練習日。
いつもの体育館が使えません・・・。
隣町の小平のチームの方にお願いして
小学校の体育館をお借りしました。
オーバーパスをしただけで、汗が流れます。
冬の寒さに比べたら、体は動かし易い。
うまい下手は別として!!! ( ̄Д ̄;;
練習後、彼女から 皆さんへ! と
ピーマンを頂きました。
自宅の畑で作っている人はパスして
10人くらいで分けました。
ピーマンはビタミンCが多く、
カロテンも豊富。
娘は小さい頃、ピーマンが苦手でした。
あの手この手で食べさせようとした思い出が
あります。
無理やり食べさせようとすると、
もっと、野菜嫌いになります。
私のとった作戦は
「のせのせ大作戦」 ![]()
う~~んとおだてて、
「あのね、ピーマン食べるとと~っても
頭が良くなるんだって!!」
と娘の目の高さに会わせて、目いっぱいの
演技をしました。
「かぼちゃを食べると美人になるんだよ」
単純な娘(・・じゃなくて純粋な娘)は
何故か私の言うことを信じてくれて
ピーマン・かぼちゃ嫌いを克服しました。
・・・でも学校へ通うようになって、
自分よりあきらかに可愛い顔をした子が
たくさん・・・いる。
お母さんは世界で一番可愛いって言って
いたのに~~~。
この時娘はやっと現実に気づいたそうです。
子育ては楽しかったな~ ![]()
発見や感動を与えてもらいました。
浦和から札幌に引っ越す時
娘を可愛がってくださったお隣の奥さんが
「〇〇ちゃんが20才になった時、
すてきなレディーになっているかどうかは
あなた次第よ。」
と言われました。
とっても責任のある、重いメッセージかな
とも思いましたが、
この子を一人の人間として世に送り出す、
これが親の責任ということなんだなと
思ったものです。
で、娘は・・・まだ答えは出ていませんが、
ピーマンを食べて
青春を謳歌している・・?と思いますよ~
