夏ってなんか、子どもの成長が
1.5倍速くらいに感じられませんか
短い日程に毎年の恒例行事を詰め込んだ
実家で過ごす夏休みは特に、
1年間の成長がぎゅっと凝縮して見られて
もうなんか眩しすぎました


地元の友人の子どもたちと遊ぶ
プール
スイカ割り
誕生日パーティー(ケーキ&プレゼント)
お墓まいり
虫取り…そのすべてに去年との違いがあって、
「去年はこうだったのに…成長し(ry」
と、イチイチ感動する母心

ハッとしたのは誕生日プレゼント。
本人が欲しがった、
ちょっと対象年齢高めのレゴブロック。
「まぁ大人が作ってやればいいか」と
思いながらプレゼントすると、
「自分でやるから!」と説明書見ながら
必死にほぼ自力で作ってきて驚きました
『親の決めつけ、思い込みが成長を阻む』
って、こういうことやなぁと、
改めて実感した出来事でありました
誕生日ケーキは、
アレルギーがあるので毎年自作しとります
今日日は美味しくてカワイイ
アレルギー対応ケーキも売ってますが、
本人が市販ケーキをリクエストするまでは
母の自己満ケーキを食べてもらいたい
本人のリクエストにより、
昨年はドクターイエロー(芋羊羹ベース)、
今年はイーストアイのケーキでした

イーストアイの白い車体を豆乳クリームで、
赤いラインをいちごジャムで表現したら、
これが何ともオドロオドロシイ…

重みでどんどん垂れてきて、
血みどろと化す大惨事に大人達は「…!」
という無言の悲鳴をあげていましたが、
息子だけは「イーストアイだー
」
って無邪気に、最高の笑顔で喜んでくれて、
「あぁ、ここだけは去年と変わらないんだ」
と、すごーく、ホッとしたのでした
子どもの成長を心から願いつつも、
どこかで時間よ止まれと思っている。
そんな複雑な母心を、
いつもより強く感じる夏休みでした
読んで頂きありがとうございます
↓の扇風機で涼みながらぷちっとして
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