育休プチMBA勉強会、
2度目の参加してきました
仕組みそのものの素晴らしさは
前回の記事で述べた通りなのですが、
今回は参加者の方の素晴らしさに気づき、
それをマンガにしたためてみました
このイベントって、毎回募集開始と共に
すぐに満席になっちゃうんですね
(ちなみに有料の勉強会です)
2ヶ月の赤ちゃん連れの方から、
すでに復帰していて
有給とって来られている方まで
当然っちゃ当然なのかもですが、
遅刻者もなく、意見はわんさか出るし、
参加者の意欲の高さがハンパないのです
何でなんだろう?
って、思ってたら、
ケース終了後のランチ交流会で聞けた
参加者の方々の色んな思いに
ヒントがありました
できることなら復職前みたいに働きたい。
復職後も前と同じように働くのは無理。
働けたとしても、後輩たちがそれを見て、
「あのポジションにはつきたくない」
って思っちゃうし。
1度目の復職で本当にしんどくて
辞めようかとも思ったけど、
頑張りを認めてもらえたら
もっと頑張りたくなった。
どこまで夫に期待していいのか。
夫の働き方によっても
協力してもらえる範囲が変わってくるし。
本当にMBAとることにも
興味がでてきちゃった…!
「もっとやれる!」
成長したい、活躍して組織にも貢献したい、
期待してほしいというポジティブな気持ちと
「でも、本当にできる?」
アンコントローラブルな子どもの体調や、
育休中に能力は衰えていないかという不安、
家族の協力体制や保育園問題の不安も。
子育てに向き合いながら、復職に向けて、
このポジティブとネガティヴな感情の間で
「何か今自分にできることはないのか」と
少しでも前進するためのヒントを得るために
みんなこの場に来ているのかな
…と、感じました
だから、必死。前のめり。
学べるものは何でも持ち帰りたい。
どんな小さなことでも。
その結果、会場全体が、
学ぶ意欲にみなぎる良い場に
なるんだろなーと、思うのでした

でも、そこはやっぱり母の強さというか、
悲壮なムードは微塵もないんですね。
ケースも交流会も含めて、
明るく参加者同士で話し合ってるうちに、
会話の端々から小さなヒントを
それぞれに掴んで帰っていく感じでした
「少しでも役に立てば…」というスタンスで
自分の経験談も惜しげもなく披露する
貢献意欲の高い方ばかりなので
それもまた学びが多くなる要因ですね
この場で何でも全て解決する魔法の勉強会
…ではないです。もちろん。
ここから何を持ち帰れるかは、
人それぞれなんだと思います。
でも確実に
自分のいまの課題に
様々な角度から目を向けるきっかけは
もらえると思います。
そこからどう動くかは、自分次第。
あとは、
こんなパワーみなぎるワーママさんたちが
たっくさんいると思うと、
みんなと一緒にもっと頑張りたいなーって、
自然とポジティブなパワーをもらえます
そんな育休プチMBA勉強会。
興味のある方は、ぜひこちらから
次の開催をチェックしてくださいね
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