3歳の息子、
2年前の記憶が呼び起こされたようです
こんなことあるんだなーと
びっくりしたので備忘録マンガ。
ある日突如として
大好きなオッパイが
クマさん
とウサギさん
に…

当時一歳過ぎだった彼は、
めっちゃビックリしてましたが、
「クマさんになったんじゃ、
しょうがないね…もう飲めないね
」
という母の言葉にすぐに納得。
笑顔でパイに手を振ってました
でもしばらくするとまた見に来て、
クマとウサギを確認すると
「いるねー
」と笑顔で言い去っていく。
またしばらくすると見に来て…の
繰り返しでした
3日くらいそれを続けると自然と
何も言わなくなっていきました。
いつまた見にくるかわからなかったので
しばらく絵は描き続けてましたけど
胸のクマとウサギを見に来ては
「いるねー
」と笑顔で、
でもとても残念そうに帰っていく背中を見て
切ないのと可愛いので複雑な親心でしたが
正直それどころではない感もあって。。。
というのも、
それよりも突然供給がストップしても
生産をやめられないオッパイさんは
パンパンに膨れ上がって岩となり、
熱は出るわ、めっちゃ痛いわで、
母、体調すこぶる悪かったのです


あの時、私が思ってたよりずっと
彼はものすごく辛かったのですね、きっと。
一歳児なりに我慢して、
凍結させていた哀しみを、
2年越しでもきちんと私に
伝えられてよかったよね思いつつ、
果たしてよかったのか?と思ったり、
でも少なくとも私は、その気持ちを知れて
よかったなと思うのでした
そんな昼下がりのお花見
周囲から見たらけっこう変な
花見客だったかもしれません…
さぁ、2人目の断乳の儀式は
いつ、どのように行うかな。。
それはまた、別のお話

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