ブログネタ:食べ物アレルギーある? 参加中食物アレルギーがあります。
小麦、卵、牛乳、甲殻類。。。
って言うと、たいがい
「えぇ~っ‼︎大変ですね!
食事作るのとかすごい大変そう!」
と、言われます。
でもね、大変なのは本人であって、
親は大して大変でもないのです
ありがたいことにネットで探せば
アレルギーレシピもたくさん見つかるし
食材も配慮されたものが売ってるし
「完全除去食」なんて言うと大げさだけど
ダメなブツは家に置いてないので
家にあるものでフツーに料理していれば
アレルギー対応できてしまうのです
困るのは外食ですね。
対応してくれるお店は少ないですし、
相談すると明らさまに嫌な顔で
「いやー、それはうちはムリっす」
と話を途中で打ち切られたことも。。
対応をお約束頂けても
誤って混入してしまい、
救急車で運ばれたこともあったりします。
マーライオンばりに吐いて苦しがったり、
皆と同じものを食べたがったりする度、
両親共に食物アレルギーはないのに
何が悪かったのかなとか、
妊娠、授乳中の食生活が原因かなとか、
ちゃんと産んであげられなくてごめんとか、
(他にも先天性の病気があったりしたので
そういう思考に陥ったりもしました…)
最初はそうしてどんより悩んでましたが、
あるものは仕方ない。これも個性のうち
親としては、
米粉と豆乳でどこまで可愛いお菓子や
ごちそう作れるか挑戦しがいがあるわっ
てか自然とグルテンフリーで、和食中心だし
市販のオヤツも控えめになるから
なんなら家族みんなで
健康的な食事ができてラッキーじゃん
とか、少しずつ前向きに
捉えられるようになりました
本人はというと、2歳頃から
「コムギ、ニューセイヒン、タマゴはだめなんだよー」とか自分で理解して話すようになり、今ではマンガの通り、
「ねぇこれ食べていいやつ?
コムギ入ってない?」
とか聞いてくるようになりました。
かなり安心度は増したものの、
食べるの大好きな息子くんだし、
何とか治してあげたいのです
いま3歳半なので、
そろそろ負荷試験を始めようかと
医師から言われ、
4月に小麦の負荷試験を行います。
うどん3gを病院で食べて、経過を見る。
何もなければ午後には退院。
そこから毎日同量のうどんを食べ続けます。
そしてまた数ヶ月後に量を増やして試験。
これを繰り返します。
赤子連れての1日入院は
なかなかドキドキではありますが、
少しでも食べられるようになるなら
なんでもやりますよ、母
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