うーん。あんまりうまく
まとめられませんでした
コーチングの練習相手を
近所に住む友達がしてくれてます
互いのこどもを遊ばせておきつつ、
隣でコーチングセッションやっちゃう、
という親子で嬉しい、二度美味しいやつ。
既に2回実施できました

コーチとしての反省は多々あるものの
それはいったん脇に置いて、
「コーチングを受けるのに向いてる人」
が、見えたような気がしたので
それについて書きます。
彼女がまさにそのタイプのひとつかなと。
常に自分で置いた高い目標を持って
そこへ辿り着く方法を常に考え続けている。
しかもそれを、特に気負わず、
ごく自然に日常でやっちゃってる感じ。
コーチなしでも全然自走できるし、
次々高い目標もクリアして行ける人
なんです。
でも、ずーっと考え続けているからこそ、
自分の中に「固定概念」ができてしまう。
「自分なりの言葉の捉え方」という方が
適切かな。
1つ言葉をとってみても、
人によってその捉え方は微妙に異なるもの。
例えば、
「コミュニケーション能力」という言葉を
前回のセッションの中で何度も彼女が
口にしていました。
彼女の中では、もう百万回も
考えを巡らせている事なので
その意味は明確で固定されており、
「今更改めて考えるまでもないこと」
なんですけど、私がその言葉を聞くと、
「誰と誰のコミュニケーション?」
「どういう状態だと能力高いの?」
と一杯「?」が出てくるわけです。
仕事内容や環境によって、
その意味するところは異なるはずなので。
そういう「もう何度も考えすぎて、
その人の中で固定化された概念」を
コーチの質問で改めて紐解いて考え
ブレイクダウンしていくことで、
「うっかり思い込み」を防げたり、
改めて「物事の新しい側面」に
気付けたりして、
自分が常日頃から考えている事を
「人に伝わりやすい、共有できる概念」に
昇華していけるのではないかなと。
ある程度まで自分で成果を出せる人は
どこかのタイミングで
「自分の思考と自分の行動」の枠を超え、
「周囲の思考、誰かの行動」に
働きかけないと次の成果を得られなくなる。
そんなとき、コーチングで自分の考えを
改めて分解して捉え直し、
自分以外にも伝わるように再解釈すると、
次のステップへと進みやすくなるのかな。
自分で日々ゴールへの道筋を
考え続けている人だからこそ、
時々、第三者の視点を入れることで
思考がさらに進み、
行動へと移しやすくなるのだなぁと、
彼女を見ていてしみじみ感じたのでした。
以上、コーチング修行その1の
振り返りでした
長くなりました。
読んで頂きありがとうございます
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