復職一年後、こうして転機はやってきます。
(自ら蹴りだしたのではないのです…
)
育休前からずっと同じ仕事をやってきたのが
全く異なる職種に異動となりました。
寝耳に水ーな感じでしたが、
前々から「やってみたいなー」と思っていた
仕事への辞令で何とも言えない気持ちに…
その葛藤は次回に描きます。
とにかく1年で「辞める」という言葉を
口に出してしまいました


ものすごく考えて出した結論、
というわけでもなく、話してるうちに
出てしまった感じではあるものの、
1年間ずっと考え続けてきたこと。
それを当時の課長も部長も、
いったん受け止めて、
ゆっくり静かに話を聴いてくれた上で、
【できる手を打ってから結論出そう】
【貢献できてるか否かは自分で判断するな】
という言葉をかけてくれました。
すごく、ありがたかったです
この言葉がなければきっとそのまま
勢いで辞めてしまってました。。
結論を急いでしまっていること、
周囲の評価を想像して
被害妄想モードに入っていること、
そのことに気づかせてくれたのです。
漠然と「そんなこと言わずに
もうちょっと頑張ろうよー」とか言われても
ピンと来なかっただろうなーと思います。
突然の辞める宣言(しかも号泣)にも
うろたえず、的確な言葉をくれた部長。
そのおかげで今の自分があり、
本当に感謝しています。
偉い人って、やっぱりすごいんだなぁ。
…稚拙な表現でアレですけども
ということで
読んで頂きありがとうございました
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