という話。
産む母は痛みと戦い、
それを見守る大人はもどかしさと戦い、
見守る子どもは先の展開が見えない不安と
構ってもらえない寂しさと退屈と戦う。
そして腹の中の人はというと、
その長い時間をかけて
狭くて暗い道を誰にも教わらないのに
必死で出てくるんだなぁと、改めて。
「陣痛」というと
母の痛みにスポットがあたることが多い。
自分も1度目の出産は
とにかく自分の痛さしか印象にないけど、
今回は陣痛室でのやりとりのおかげで
「みんなで戦っている」という気持ちで
心強かったなぁ。
くっさい言い方をすれば、
陣痛の時間が家族の絆を深めるというか、
新しい家族になるための準備期間というか、
「♪逢えない時間が愛育てるのさ」的な?
そんな風に感じられたのです。
2人目にして得られた陣痛への気付き。
忘れないようブログメモ。
