検査結果です。


ca19-9、ca125が異常に高値でした。


検査結果はもう手元にないので正確な数字は不明ですが、
100以上あったように思います。



そこからMRIを予約して、診断を待つ。



生きた心地がしないと言うのを初めて思い知りました。
なんだかこの世界から
自分だけ置いてかれているような、
違う時間軸で生きてるような、

 

不思議な感覚でした。



大袈裟だけど、本当そんな感じでした。




夫と台所に立った時


旅行も行きたい、子供も欲しい


沢山望みはあったけど、


こーやって楽しく過ごせるだけで良かったな、と思い


泣いたのを覚えてます。



大袈裟だけど本当そうでした。



はい。そしてMRI当日。

 

母が付き添ってくれて大きな病院へ。




お母さん、わたし癌やったらごめんな〜



と90%本気で10%冗談で言いました。



(この時の母の気持ち考えると、ごめんなーーーです。)💦



結果は、卵巣皮様嚢腫。


MRIからの所見で、悪性ではないでしょう。


と。



よ、よかった、、、



でも最悪な事ばかり考えてしまってたので、


本当?本当にこの画像で全部分かるの?



とドクターを疑い出す始末、、、



手術は腹腔鏡手術で決まりました。



手術の予約が一杯なので、
4月の末に決まりました。



そして、数日後、病院から手紙が届きました。


今回の皮様嚢腫についての詳しい説明(稀に悪性の時もあるが、今回は悪性ではない旨など)

卵巣は片方取ります。卵巣片方取ってからも子供を産んでいる人沢山いる事。

違う病院で手術を受けたかったり、転院したければ、遠慮なく言ってくださいねという内容。


主治医からでした。



沢山患者を抱えているのに、


わたしが不安に思っているであろう事、文章にして送って下さいました。