アーユルヴェーダを実践しながら
体感覚で研究する
「アーユルヴェーダ研究家」
木村 さゆりです。
アーユルヴェーダでは、
ヒトも宇宙の万物も
「空」「風」「水」「火」「地」の五元素で構成されていると考えます。
カラダの中にあるすべてのものが宇宙にあり、宇宙にあるすべてがカラダの中にも存在するとされます。
私たちヒトは五つの元素の組み合わせから、3つのエネルギーに支配されるという理論があります。
この3つのエネルギーは、
実はヒトだけではなくて、モノ・時間・季節・人生など生活のあらゆる場面、物質に存在し、影響を与えるものとされています。
今日はその中でも【季節】について
五つの元素の組み合わせの3つのエネルギーを、トリドーシャと言います。
風の質が強い「ヴァータ」エネルギー
火の質が強い「ピッタ」エネルギー
水の質が強い「カパ」エネルギー
季節の変わりめに体調をくずすのは、このドーシャの影響です。
優勢なドーシャが影響を与えています。
では
体調を崩さないためにできる対策は・・・
ズバリ💡
日々の暮らし方でドーシャを調える
日々の暮らし方でドーシャを調えることで、季節の変わりめに、風邪をひいたり、ぎっくり腰になりかけたり、体調をくずしたりすることを防ぐことができます。
身近な生活の中で私たちもエネルギーを感じている。というお話でした。
次回は日々の暮らし方でドーシャを調えるための具体的な方法をお伝えします♪
この日々の暮らし方がスゴイんです。
朝もスッキリ起きれるし、
(大きな声では言えませんが、もともと3日に一度しか出勤時間を守れないほど、お寝坊さんでした)
次の日の朝なんだか元気になってるし、
(寝たら疲れを持ち越しません)
内側からムクムクと元気が湧いてきます💡


