【一日のはじまりはお白湯から】
何があっても
どこにいても
まずは一杯のお白湯
8年前は信号のそばによると吐き気がして歩けなくなるほど逆流性食道炎でした💧
アーユルヴェーダに行き、
お白湯のスゴさを知り、
お白湯を飲むようになったら、
食道と腸がとっても健康になりました(@_@)💡
お白湯の作り方
〈アーユルヴェーダDr.蓮村誠氏の著書より〉
1.作りたい量よりすこし多めの水(浄水器の水やミネラルウォーターがのぞましい)をやかんにいれて、ガスコンロの火にかける。
最初は強火で。このとき、かならず換気扇をまわします。
→風の質「ヴァータ」の環境を作りやすくするため
※IHコンロや電気ポットよりエネルギー量の多い直火がおススメ
2.沸騰したら火を弱め(やかんの底から泡がふつふつと出ている状態はキープ)、やかんのふたをとる。
→お水の中に風の質「ヴァータ」が生み出されています💡
◎アーユルヴェーダの考えでは、こうすることで〈水〉と〈風〉と〈火〉の質がバランスよくまざりあい、完全な飲みものになると考えられています。
3.この状態で15分ほど沸かしつづける。
4.火を止めて、できあがり。
湯のみやマグカップにうつして少しさまし、ふーふー息をかけながら、すするようにしてゆっくりと飲みます。
冷めたものは〈水〉と〈風〉と〈火〉のバランスがくずれ、効果がなくなりますので、熱いうちに飲んでください。
残った白湯やあらかじめ多めにつくった白湯は、魔法瓶などにいれて保温しておくのもOKです。
ただし、冷めた白湯をもう一度あたためなおしてもくずれたバランスは元にはもどらず、効果はなくなってしまうので、注意(๑˃̵ᴗ˂̵)
最初は朝と晩に1〜2杯づつ。
それが習慣化したら、
だんだんと一日に飲む量を増やしていきます。
最終的に一日1,500mlまでお試しください。
私は1,000mlをこえるとめっちゃトイレにいけます✨
これ、電気で沸かしているからでした💦
直火で沸かしたお白湯だと、1,000ml飲まなくても循環が良くなり、すぐにトイレに行くようになりました💡
一日に2,000ml以上は
必要な栄養分もデトックスしてしまうほど
お白湯のチカラはすごいんです!
朝飲んだ時に五臓六腑にお白湯が沁み渡る感覚を味わえると、内臓が元気な証拠です。
人によっては食道や腸が温泉に浸かる感じ♨︎とも表現します💕
お湯なんてそんなに飲めないよ〜!
という方は一度とびきり美味しいお水で試してみてください✨


