アーユルヴェーダとは「生命(いのち)の真理」です。
アーユルヴェーダの生活は、暮らし方そのものがカラダの氣の巡りを良くするためにとてもよく効く薬になります。
氣のめぐりを良くし、本来備わっているパワーや才能を発揮するものです。
運動やふつうの生活がしにくい、カラダやココロが弱っている時には、フラットな状態に戻るための薬になります。
朝は6:00前の目覚めやすい時間帯に自然と目が覚めるようになります。
6:00以降の目覚めにくい時間帯に起きようとすると、お布団の中でグズグズします(笑)
起きたらまずは歯磨きをし、寝ている間に舌に溜まった消化されていないものを取り除きます。
朝一番に白湯を飲み、
今日の内臓の様子を味わいます。
内臓の調子がいいと、お白湯が五臓六腑を通りカラダ中を巡っていくのを感じることができます。
まるで食道が温泉に浸かっているような開放感です。
お白湯を飲んでも、何にも感じない日もあります。
この違いを感じることが「今」のカラダの調子のめやすです。
yogaのアーサナ〈太陽の礼拝〉をしてカラダにスイッチが入ります。
私は〈太陽の礼拝〉をするとカラダのむくみがとれ、足首が細くなります✨
ポーズをとるアーサナのあとは瞑想です。
そして朝食へ
アーユルヴェーダでは
朝食と昼食と夕食の割合を
1:3:2でいただきます。
ダイエットの目的の場合は
朝食と昼食と夕食の割合を
2:3:1でいただきます。
一番消化力の強い時間帯の昼食の量は、両手のひらにおさまるくらい、腹八分目です。
今回は
8:00 朝食
9:30から
鍼治療(スリランカ鍼)
11:45から
オイルトリートメント
13:30 lunch
ハーブのお薬は、朝と夜に飲みます。
代謝を上げて消化器系の働きをあげるハーブのドリンク
膀胱をキレイにして、デトックスのためのハーブのパウダー
上がりすぎているカラダの中の火のエネルギーを下げるものが今回は処方されました。
15:00
写経(最近休みの日の日課になっています)
17:00から
お腹のぜい肉を取り、二の腕とくびれに効く簡単だけど効果大のエクササイズ
19:00から
肩と首のオイルマッサージ
19:30 dinner
寝る前に瞑想
家族と電話をして就寝
この生活をしていると自然とパワーが湧いてきます。
いつもは最初の三日間ぐったりとひたすら寝てしまいます。
お昼寝もしちゃうのですが、今回は一日だけ寝っぱなしですみました(@_@)💡
すごい元気(๑˃̵ᴗ˂̵)
ちなみにお昼寝すると、寝ている間は消化しにくくなるので、未消化物が溜まりやすくなります。
アーユルヴェーダ施設では、起きているとトイレに行く度にこれでもか〜っというほど、気持ちよ〜くどっさり出ます💩
一日目
アーユルヴェーダDr.とのコンサルテーションで体重を計ります。
初日はノーマルトリートメント
二日目の朝
マイナス1.2kgになってました(@_@)
ただ寝ているだけです♪


