体の声を聞きながら、食欲をコントロールしていこう
食べたい物をガマンすることは誰にとってもつらいことです。
体内のバランスが崩れているとガマンができなくなります。
埋められない欲求を知らず知らずのうちに、食欲を満たすことやおいしいものを食べることで解消しています。
これがわかったのがアーユルヴェーダのパンチャカルマをやって身体の中の気の流れが整った後、空腹がガマンできるようになった時でした。
アーユルヴェーダとはこちら
それまでは空腹になるといてもたってもいられず、集中力はなくなりイライラして、仕事が手につかなくなりました。
そうなるとお腹いっぱいになるまで食べます。
お腹いっぱいになると消化にエネルギーを使います。
消化にエネルギーを取られすぎると、本来他のことに使うエネルギーが減ってしまいます。
いつまでたっても同じことのくり返し・・・
ですので、お腹が空いてどうにもならない方はそういう体質なので、一緒にアーユルヴェーダに行きましょう。
アーユルヴェーダで体質改善をしましょう。
アーユルヴェーダに行けない方は、食べる量を腹八分目にしてください。
ダイエットの一番の成功の元は
まずダイエットをしていることを卒業することです。
ダイエットが必要という意識を消去することです。
ダイエットが必要だと思っているから、ダイエットが必要な体になります。
ダイエットしなくちゃと思っているから、ダイエットが必要な体になります。
これ食べたら太る〜。と思いながら食べるから太ります。
罪悪感がより一層体重を増やします。
ご自身の思考がご自身の身体を創っています。
ご自身の腹八分目はわかりますか?
ご自身にとっての適量を知っていますか?
腹八分目を知るためには、体の声をちゃんと聞いてあげることが大切です。
あ〜。おいしい。
そこで楽しさを味わったら、終わりにしていいんですよ〜。
そこで幸せを味わったら、終わりにしていいんですよ〜。
楽しい。幸せ。そこが適量です。
ご自身にとっての適量を見つけてください。
体の声が聞けるようになると、直観力も高まります。
些細な変化に気がつけるようになるから。
先日ホテルのラウンジでアイスティーを飲みました。
アールグレイのアイスティーの炭酸割り。
すごく美味しかったんだけどな〜。
注文するときに、甘いですか?って聞くのうっかり忘れました。
その夜とっても落ち込みました。
その甘味でずど〜んと落ちました。
私、甘味を取りすぎると憂うつな気分になるんです。
意識では持ち直せないほど体がいうことをきかなくなります。
どうして落ち込んだのか5日後に判明しました(笑)
あっ!普段は飲まない甘いあまいアイスティーを飲んだんだった〜ぁ😱
原因がわかってよかった。
原因がわかると元気になります!
甘いものを食べた時の体調の変化聞いてみてね。
お砂糖の危険性のお話でした。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

