こんにちは。
婚活マナーマイスター&イメージコンサルタント桃山でございます。
JALグループでの接遇マナー講師と政府関係イベントのアシスタント等を経て、一流ホテルで紅茶インストラクター、テーブルコーディネーターの資格を基に、『美』『知性』『品』を持ち合わせたエグゼクティブ、または婚活に強いバランスのとれた人を育成することを目的とした「実践アフタヌーンティーレッスン」を現在開催中。
婚活中のみなさまにおきましては、GWは休みも長いので、一日中活動をしても、次の日に休みが取れるといった方も多く、アウトドアからインドアまで楽しめる企画が盛りだくさんのこのGW時の婚活パーティには積極的に参加する男女が多いといわれています。
婚活パーティーでは第一印象が勝負の鍵になります。パーティーにふさわしい、清潔感のある服装を心がけましたか?
第一印象において、洋服はあなたの名刺代わりなのですから。
男女とも、服にシワがよっていない清潔な状態にし、爪や頭髪もきれいに整え、靴もきれいに磨いておく。
当たり前のことですよね!
ファーストコンタクトでは、どんなファションをしているかが、あなたの人となりを表し、それと同時に、あなたを取り巻く環境が見えるのです。
あまりにもオシャレすぎても、バランスはよくありません。
かと言って、独りよがりなファッションも性格を疑ってしまいます。
TPOをわきまえた好感を持たれるファッションをしている人に、人気が集まるのは事実です。
何も言葉を交わさない時点で、すでに印象は決まってしまいます。
ここまでは、年間を通してお伝えしているはずなのですが、このGWの時期に限って、通常の土日のパーティーでは、ありえないような服装の方がいらっしゃるのも事実なんです。
まずは、オシャレすぎる人。
今年もいらっしゃいました。
名付けて、ザ・ストライプ男。
ウゥー〜目がチカチカするぅぅぅ。
この男性は何しに来たんだろう?
ストライプのスーツ。
ストライプのシャツ。
ストライプのネクタイ。
縞、縞、縞、
全てが光沢があり、テッカテッカ
ひとつづつは、大変オシャレではありますが、
縞、縞、縞の組み合わせは、大変危険です。
普通でいいですよ。
また、勘違いカジュアルスタイルでパーティに参加される男性。
名付けて、ザ・ダメージジーンズ男。
休日なので、スーツじゃなくて、オシャレ感を出しつつ、カジュアル感を出すとか言っちゃって。
いきなり、ダメージジーンズに
ボザボサの髪型(ラフスタイル)
そこら辺のオッさんと一緒にしないで欲しいとか
言ってました。
どう見ても、若くみえません。
本人は、若作りでキメたつもりでも、
むしろ、困ったことに汚い男性。
リスクが高すぎるのでやめておいた方がよいですよ。(特にアラフィフ男性の方)
男性雑誌では、ダメージジーンズに、ジャケット
を合わせカッコよく決めています。
いけてる…
と思うかもせれません。
ですが、
雑誌で似合っているのはモデルだからです。
ダメージジーンズは、
あえて、
オシャレの上級者限定と考えた方が無難です。
何を着ればよいのかわからない。
自分に似合う洋服がわからない。
この解決法は、どれだけ自分を客観的に見られるかにかかっています。
全身が映る鏡を見て、頭の先から足の先までの
バランスをしっかりチェックすることが重要です。
周りの反響も大切です。
(友人、兄弟、姉妹、親など)
辛口コメントも、素直に聞く耳を持ち、ズレていたらなおしていきましょう。
今年もお見かけしてしまったもので
