こんにちは

 

子育てコーチング協会インストラクターの長島 さゆりです。

 

不登校や子育てに悩むお母さんのサポートをしています。

 

 

3月28日、子育てコーチング協会が主催しました

不登校ジャーナリストの石井しこう氏の講演会

『すまいるママ塾』のスタッフとして講演会に参加させていただきました。

 

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子育てコーチング協会すまいるママ塾Vol.17

 

 

 

子どもが不登校になったときにまず必要なのが「休息」

 

子どもが不登校になったときにまず必要なのが休息です。

 

不登校は単純なものではなく、様々な我慢が蓄積されていった結果。

 

なぜ子どもが心を休ませる時間が必要なのかを具体的に論理的に

 

石井さん自身の経験を通して、分かりやすくお話いただきました。

 

さらにその具体的なサポート方法など

 

深刻になりがちな不登校の子どもへの対応ですが

 

石井さんのお話される言葉や内容はなぜかたまにクスッと笑えるのです。

 

不登校の会などに行くと重い空気に居心地の悪さを感じたことはありませんか?

 

石井さんのお話を聞いているとネガティブな話も

 

なぜか重たさを感じることはありませんでした。

 

 

「学校を休ませる」という選択に大人は躊躇しがちで

 

つい「もうちょっとがんばればなんとかなる」と思いがちですが

 

「学校に行きたくない」

 

改めて限界を迎えた子どものSOSなんだということを

 

どうか多くの大人たちに知っていただきたいなと感じました。

 

さらに不登校の子どもをサポートする親が使える介護休暇などについても教えていただきました。

 

このような有用な情報がもっとたくさんの方に届くように

 

支援者でもある私たちも知っておく必要があるなと思いました。

 

 

 

不登校の30年後はどうなっているか?

 

「不登校だった人が20歳になったとき、8割の人が働いているか学校へ通っている」

 

このようなデータを目にすることは今までよくありました。

 

でも不登校の30年後を教えてくれた人は今まで出会ったことがありませんでした。

 

最近、私自身が息子のことでモヤモヤしていたことがまさにこのことでした。

 

一般企業に就職することもなくマイペースに生活している息子…

 

正直「ほんとにこのままで大丈夫?」というつぶやきが私の頭の中をグルグルしていました。

 

 

不登校の30年後

 

どうなっているのか?

 

めっちゃ興味ある!

 

なに?なに?

 

 

 

答えは

 

現在の石井しこうさんの姿でした。

 

 

ここでもちょっとクスッと笑えて

 

私の中のグズグズした考えやモヤモヤした心がスーッと軽くなっていきました。

 

 

このようなお話をかわいいイラストと軽快なトークで進められる講演会です。

 

ここに書いた内容はほんのごく一部です。

 

ぜひまだまだたくさんの方に視聴していただきたいなと思います。

 

 

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最後のシェア会で感じたこと

 

講演後のシェア会では「不登校で手に入れたもの・手離したこと」について

 

参加者の皆さんとワールドカフェ方式でお話しました。

 

私が心に残ったことは

 

「子どもが学校に行きたくないって言ったから私も嫌な仕事に行きたくないなと思って辞めました」

 

というエピソードでした。

 

 

私たち大人は「我慢すること」に慣れすぎているのか?

 

「我慢すること」を当たり前だと思っているのか?

 

 

「嫌」だったら違う選択肢を考え、選び直せばいい。

 

 

そう考えると子どもの「学校に行きたくない」の答えも自然と見えてくるのではないでしょうか?

 

 

 

今回、石井さんのお話をお聞きし参加者の皆さまとお話をして

 

不登校だった子どもを持つ親の何年経っても湧き上がる「不安」な感覚

 

 

この「不安」が「安心」とまではいかなくても

 

「不安」が小さくなりなり、ほっこりした気持ちで新幹線に乗り

 

地元大阪まで帰ってくることができました。

 

 

 

 

講演してくださった石井しこうさん

ありがとうございました!

 

企画してくださった

当協会の代表和久田ミカさんに感謝いたします。