皆様こんにちは

国内で、フレキを製造しています。

大正時代からだったそうです

1回目の倒産昭和58年頃 

倒産後 上層部と平社員が二つに分かれました

 1つは会社は、ベローズ管専門(パイプを加工)

 1つはテープ材を使ったシャワーホース等でした。(皆さんの家庭にも昔はあったかな)

タイトルにもある様に

【ステンレス製螺旋管製造シェアは国内トップクラス】

それが・・・2回目の倒産><

先に ベローズ管を製造していたと聞いています(私はあんまり知りません)

配管のベローズ式伸縮管製造の国産ラセン管(株)代表:〇〇〇〇)は6月30日事業停止、事後処理を弁護士(に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約10億円。

同社は、昭和47年12月創業のフレキシブル管のベローズ式伸縮管の製造販売業者。以前は40億円以上の売上高を計上していたが、公共工事の減少が続き、最近では16億円台まで落とし、さらに競争激化で採算性も悪化して今回の事態に至った。

 

次に 株式会社国産螺旋管

螺旋管の専門メーカー。ステンレス製螺旋管製造シェアは国内トップクラスで、製品の用途は通信用、住宅設備機器用、光学用、医療用、レーザー機器用、農機具用関係など多岐にわたり、中国工場(平成17年開設)をベースにアメリカ、EUをはじめ世界各地に販売ネットワークを築きあげ、ピークとなる平成28年3月期には売上高約9億5000万円をあげていた。
 しかし、積極的な設備投資や海外展開に伴う運転資金の需要は旺盛で、以前から資金繰りは多忙化。年間売上高を上回る有利子負債を抱えるなど、余裕のない資金繰りが続いていた。経費見直しなどを進めたが業況は改善せず、今回の措置となった。

 

色んな所で積極的な設備投資や海外展開に伴う運転資金の需要は旺盛で と言われていますが・・・・(追々とお話ししていければと思っています)

今は新しい名前で、会社を引き継いでいます

前社長と少しの従業員に辞めていただき、今は従業員一丸となって、親会社が立て替えてくれた4億8千万を少しずつ返済しています。

 

また次回に・・・・