伝え方一つで信頼は変わる。プロが“言い切る“理由
\ 店販に悩むセラピストの味方 /20年以上の接客経験で店販売上1位を継続 ♪選ばれ愛される店販力アップ専門家 ご さゆりですプロフィールはこちらからこんにちは呉 小百合です。まだセラピストになりたての頃、お客様の一言にハッとした出来事があります。私「こちら使っていただくといいと思いますよ!」お客様「え、思うってなに?言い切って〜!」冗談混じりで笑いながらのお言葉でしたが、私にとっては衝撃的で、大切なことを学ばせていただいたなぁと忘れられない気づきとなりました。──そうか。お客様はこちらを”プロ“として見てくれているのに、曖昧な言い方では不安になってしまうのも当然だよな、と。たとえば、あなたが病院で先生に「風邪…ですかねぇ…。多分、この薬で良くなると思いますよ。」なんて言われたら…「え、大丈夫?本当に私のことちゃんと診てくれた?」「この先生、大丈夫かな?」って心配になりますよね・・・それと全く一緒なんですね。だから私たちはプロとしてお客様にご提案するときには曖昧ではなく【言い切ること】これがとても大切さらに、私が意識していることは自分の言葉に“私は“ を添えて伝えるということ。「こうした方がいいですよ」よりも、「私は、こうした方がいいと思っています」「私は、このケアがお客様に一番合っていると感じます」と伝えるだけで、受け取り方が全く変わります。“私は“ が入と──☆あなたのことをちゃんと考えて言っていますよ☆この提案に責任を持っていますよというメッセージがとても自然に伝わるんです。たとえば美容室で、「こっちの方が似合うと思いますよ」と言われるより、「私は、〇〇さんのの雰囲気にはこっちのスタイルの方が絶対に素敵だと思います」と言われた方が、「この人は私のことを本気で見てくれているな」って感じませんか?「私はこう思います」「私はこう感じています」と、主語を自分にした言い方は、お客様との信頼関係がぐっと深くるなと実感しています。それは、こちらが自分の発する言葉への覚悟や責任、お客様への想いが言葉に乗って、その温度感がお客様に伝わるから。お客様に安心して、任せていただけるように、自分の言葉に責任を持ってしっかりと、心を込めてお伝えしていきたいですね。今日も読んでくださりありがとうございますクリックでお友達追加できますもしくは、@373cipxrで検索お問い合わせなども公式LINEからどうぞ