「ちょいと お爺ぃさん・・・なんじゃい お婆ぁさん」      平々 凡々  

「ちょいと お爺ぃさん・・・なんじゃい お婆ぁさん」      平々 凡々  

♪~ 西から 昇った おひさまが 東へ沈む ~
  これでいいのだ~ ~
  凡々 バカ凡   バカ凡々  
  天才一~家だ  バ~カ 凡々

 

軍事偵察衛星という静かな国家の眼

 

地上三百キロ。音もなく周回する人工衛星が、十センチの物体を識別する時代になった。もはや誇張ではない。商業分野で最高水準とされるのは米国の Maxar Technologies が運用する WorldView-3。車種や航空機の型式判別が可能とされる。では軍事衛星

はどこまで見えるのか。米国の光学偵察衛星 KH-11(通称クリスタル)は性能非公表ながら、理論と公開資料から十センチ級、あるいはそれ以下との推測が有力だ。滑走路の亀裂、戦車の履帯、移動式ミサイル発射機の車軸配置――軍事的には決定的情報となる。

 

「え~~~ これで地上を観てるのぉ(@_@)」

 

搭載鏡の口径は約二・四メートル。これは Hubble Space Telescope と同規模である。理論式は単純だ。分解能≒1.22×(波長÷口径)。可視光〇・五マイクロメートル、口径二・四メートル、高度約二百五十キロと仮定すれば、理論上は数センチ級も視野に入る。ただし現実は大気揺らぎ、撮影角度、太陽高度などの制約を受ける。常時最高性能が出るわけではない。加えて曇天や夜間に強い合成開口レーダー(SAR)、赤外線による発射探知衛星など多層的監視網が構築され、衛星群で隙間を埋める時代となった。「宇宙から新聞は読めるか」との問いには、理論上は濃淡識別の可能性はあるが、常時読めるわけではないと答えるのが妥当だ。

 

「みちびき5号機は昨年末、H-3-8号での打ち上げに失敗した」

 

一方、日本の偵察は内閣衛星情報センターの 情報収集衛星(IGS)が担う。推定三十センチ級。米国推定性能には及ばぬが安全保障上は実用域にある。「みちびき」は偵察衛星ではない。日本版GPS補完システム QZSS(準天頂衛星システム)であり、運用は 宇宙航空研究開発機構 と内閣府。カーナビや農機自動運転、災害時測位を支える基盤インフラだ。ただし高精度測位は自衛隊も活用する。軍事専用ではないが軍事利用可能、いわゆるデュアルユースである。宇宙は夢の舞台ではない。国家インフラであり、安全保障そのものだ。畑を耕すトラクターの位置も、農薬を散布するドローンも上空の衛星が静かに補正している時代である

 

 

 

 

 👈「この動画に触発されて上の記事を書きましたじゃ」

 

 

 

オリンピック メダル褒賞(報奨金)比較(日本円)

国・地域 金メダル   銀メダル   銅メダル  
日本 500万円 200万円 100万円  
アメリカ 約550万円 約330万円 約210万円   
韓国 約650万円 約360万円 約260万円  
フランス 約1,200万円 約620万円 約320万円  
香港 約1億1,900万円 約6,000万円 約2,900万円  
イスラエル 約4,260万円 約2,980万円 約2,120万円  
セルビア 約3,380万円  
イタリア 約2,970万円 約1,485万円 約990万円  
スペイン 約1,500万円 約760万円 約480万円  
ポーランド 約335万円 約255万円 約190万円  
ドイツ 約295万円 約215万円 約150万円  
オーストラリア 約175万円 約135万円 約95万円  
イギリス・ノルウェー ほぼゼロ ほぼゼロ ほぼゼロ  

 

日本の場合日本オリンピック委員会(JOC)は、夏季/冬季ともに基本報奨金を金500万円/銀200万円/銅100万円で支給します。これとは別に、競技団体・所属団体・スポンサーなどから上乗せ報奨金が出ることもあり、合計が数千万円〜億円に達する場合もあります(例:企業からの特別報奨

 

爺ぃのオリンピックは1964年の東京オリンピックからじゃな その時代の五輪は「清貧」の祭典だった。金の匂いを嫌い、報酬を受け取る者 いわゆるプロは参加できない もし発覚すれば退場 失格を余儀なくされた それが近代オリンピックの建前であった 創始者クーベルタン男爵の理想は高邁だった。スポーツは人格を磨くものであって、商売ではない、「参加する事に意義がある!」・・・とんと聞かなくなったこのフレーズ 爺ぃの頭から消えることはない

 

この理念が消えたわけを遡ると冷戦がある、理念はたちまち現実に踏みつけられることになる。ソビエトを中心にする東側諸国は選手を「軍人」や「公務員」として抱え、国家予算で鍛え上げた。給料は出るが肩書きはアマチュアのプロスポーツ集団? 翻って西側はというと学生や社会人が仕事の合間に練習するアマチュアアスリートで構成される。どちらが有利かは言うまでもない。五輪は“アマチュアの祭典”を掲げながら、実態は国家総力対抗戦の舞台へと変貌していた。

 そこへテレビが現れる。放映権料はうなぎ上り、スポンサーは群がり、スタジアムは広告で埋まる。大会は巨額の収益を生む一方、選手は「金を受け取れば失格」という時代錯誤の規則に縛られる。この矛盾をいつまで保てるのか?清貧を説く五輪本部には大金が舞い込んでいた

 

 転機は1980年モスクワ、84年ロサンゼルス大会のボイコットで揺らいだ五輪は、理念より存続を選ぶことになる IOCは「プロか否か」の線引きを事実上やめ、それを各競技団体の判断に委ねた。1988年にテニスが復帰し、1992年にはNBAのドリームチームが登場する。世界最高峰が集結した瞬間、観客は喝采し、理念は静かに退場した・・・

 

 

 今や五輪は堂々たるプロの舞台である。むしろトップ選手が来なければ大会の価値が疑われる。かつて排除された「金」(これはゴールドではなくカネのことじゃ)は、いまや大会を支える血液(?)だ。理想は残っているが、それは開会式の聖火のようなものだろう。美しく燃え上がるが、燃料なしには続かない・・・金がなきゃ何~~もできないという現実じゃな💦

 清らかさを守るために金を拒んだ時代から、魅力を守るためにプロを受け入れる時代へ五輪は変質したのか、成熟したのか?少なくとも一つ確かなのは、アマチュアリズムという名の看板は、今や博物館でも観られないのが現実である

 

 

「オリンピックは参加する事に意義がある!」なんてお題目が頭から消えない人種は間もなく地上から消えゆくであろう

 

ミラノ冬季五輪の金メダル「史上最も高価」に 歴史的な金高騰映す(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース

 

立憲・鎌田さゆり氏、他議員質疑中に突っ伏し...「態度」謝罪 誹謗中傷に言及で「延焼」も

「言い訳は混ぜないほうが」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

 

「世間が忘れてくれると逃げ切り姿勢」立民・柳沢氏へパワハラ告発、党に質問状も回答なく - 産経ニュース

 

態度の悪い政治家ナンバーワン 安住財務大臣 「総スカンのNHK記者時代(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社

立民・安住氏 会見で玉木氏を「玉木」と呼び捨てるも言い直す 維新・藤田氏は「君」付け - イザ!

 

 

 

安倍首相は「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」発言で炎上 立憲民主党・石垣のりこ氏は意に介さず、枝野氏は指摘に「申し訳ありません」: J-CAST ニュース【全文表示】

立憲・石垣のりこ議員と菅野完氏が不倫騒動 元夫から訴えられていた|NEWSポストセブン

 

 

 

 

 


 

5区が爺ぃの選挙区です 小選挙区では

唯一 小野寺五典氏が議席を確保しています

ラスボスと言われた宮沢洋一氏の後任である

税制調査会長を務めています 

 

この記事ず~~っと書こうかどうか迷ってたんだけど 来年に

持ち越すのもねぇ・・・ ず~っと下書きに保存されてました

エイっ!とUPします

はい 爺ぃは、右 です  左 では、ありません

 

 


 

この記事は昨年の12月28日に投稿したものです

(あ・見たことあるという衆はスルーして下されm(_ _;)m)

 

 

現は参議院を除いて彼らの所属していた政党はもうありません

元の政党を離党して新しい党に入党した時点で理念も信条も人格も変えたようです

 

それにしても これ程 宮城選挙区が 特にお隣の4区がメディアに注目されている事に驚いています

・・・ももレンジャーが頑張っても、何も起こらんじゃろと思ってたが〜  もしかして もしかぁ目

 

 

ーーーなどと、布団の中から投稿しています スマホを操作する手が冷たくなってきたじゃ

ではでは m(_ _;)m

 

 

 


2024年 

 2025年

 

 2026年

 

一昨年はでした

昨年は ~>゜)~~~でした

今年はです

来年はじゃなかろうか?と思います((笑)

 

ポカポカ陽気に誘われて出かけてみましたじゃ

そこは野蒜海岸(奥松島) 目的は流木アートのお馬さんじゃ

 

 

東松島市の地域おこし協力隊として活動した砂の彫刻家保坂俊彦さん(51)が、今年の干支(えと)の「午(うま)」にちなみ、流木を材料にした巨大な馬の象を同市野蒜海岸に作った。

 像は高さ約3メートル。大きさや形の違う流木を組み合わせ、馬体の筋肉などを表現した。使った流木は約1000本で、今月実施された海岸清掃で集まったものなどが中心。たてがみや尻尾には海岸の野草、目には黒く塗ったおもちゃのボールを使った。

 スマートフォンで馬の画像を見ながら制作した。

前脚を上げて立ち上がる姿にすることも考えたが、海岸の強い風や砂浜の柔らかい地面では重量を支えきれないと考え、四足で立つ姿にしたという。

 干支にちなんだ像の制作は23年から行い、3回目。保坂さんは「本物の馬に見える像ができた。見に来てくれた人に少しでも幸せが訪れてほしい」と話した。

 像は来年2月28日まで公開する予定

 

 

流木の馬、参上 高さ3メートル、砂の彫刻家 保坂さん制作 東松島・野蒜海岸 | 河北新報オンライン

 

 

 

 

騒音は風音と上空を通過するF-2でしょうか?  飛行訓練をしています

2機で追いかけっこです ブルーインパルスではないと思います

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

県内およそ1,300店舗! 「みやぎポイント」利用店舗が決定!

おおさき暮らし応援事業

 

令和7年度みやぎポイント(みやポ)総合サイト - 宮城県公式ウェブサイト

 

「みやぎポイント(愛称:みやポ)」は、宮城県が公式に発行する地域限定の電子ポイントです。デジタル身分証アプリ「ポケットサイン」を利用し、県内の登録店舗で1ポイント=1円として買い物や飲食に使えるほか、防災アプリ連携などでポイントが付与される地域活性化事業です

 

 

タイトルに偽りが有りました<(_ _)>

誰でも8000ポイントGet出来るワケではありませんでした

市町村で入手できるポイントは異なるようです

 

吾が町大崎市では 5000ポイントが給付されてます

更に県の防災アプリをインストールし応募すると3000ポイントが配布されます

合計すると爺ぃは8000ポイント得たことになります お婆ぁさんと二人で

16000ポイント=16000円じゃ  ヽ(^。^)ノ

 

応募期間の締め切りは2月28日になっとるんでご注意を

 

県外の衆でも同じようなキャンペーンが展開されているのでは?

”バラまき”とか とかとか批判もあるようですが 正直 有難いじゃ

 

 

応募登録はマイナンバーカードが必須じゃが カードを持っていない方

スマホを持っていない方など給付を受けていない方の救済もあるようです

が~ が~~~

玉川徹氏のように鼻っからマイナカードに反対している衆に救済は要らんでしょ

救済には、其れなりにコストがかかるんじゃから イカンかのぉ・・(-_-;)

少なくとも救済を余儀なくされる?弱者ではないだろう 

協調性に欠ける”我がまま”にみえる と爺ぃも毒を吐いておく

 

 

 

 

 

 

 

大谷翔平選手の愛犬「デコピン(英語名:Decoy)」の犬種は、オランダ原産の希少な中型犬

コーイケルホンディエ(Kooikerhondje)」です。別名でダッチ・ディーコイ・スパニエル

とも呼ばれ、かつてはカモ猟の誘い犬として活躍していました

 

 

「デコと僕の初めての児童書が今日発売されました。
僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています。」

 

 

タイトル:『デコピンのとくべつないちにち』

文:大谷翔平/マイケル・ブランク

絵:ファニー・リム

発売年月:2026年2月予定

 

日本語版も発売予定が決定しています

 

 

 

 

 

余談になりますが 巷に流れている如何にも実娘であるような画像は

すべてフェイクです 翔平さん・真美子さんの画とともに女子の画を

表示すると読者は「ああ~娘ちゃんか!」と勝手に認識します

それを狙っての所業です  吾も「カワ(・∀・)イイ!!~~」と一瞬 感嘆

しました 冷静になればそれは偽 画像と理解できます

 

大谷夫妻が公開している実娘の写真は今回の画でも分かるようように

足(?)だけです ((笑)

 

 あ・手も公開してたわ(笑)

 

皆の衆もフェイク画像に出会った時 爺ぃのように「カワイイ~!」💦

などと感情を揺さぶられてはなりません その一瞬が輩のワナに落ちた

瞬間です  ましてや それにコメントなど書き込むなど・・・^_^;

 

 

<(_ _)> 必死に首を振って「ちがう・ちがう」と否定していますが

翔平とデコイの画像に添えられると自然に「でこぴん」と思うでしょ

まったく「でこぴん」とは関係ないです 爺ぃが拾ってきたものです

 

 

週刊誌の記事を読まずに それの立ち位置を読んでみる((笑
吾 週刊誌の新聞広告を見るのが好きじゃ なんか得したたような気がする? 
「ほー 今回の週刊現代 高市・自民をディスっとるのぉー」
 

週刊誌を「保守か革新か、その実像は」と云うほど大袈裟にかまえる必要はなかろう

数々の週刊誌が、しばしば「保守か革新か」で語られる事もあるが、そんな単純に区分できんじゃろ 「思想よりも読者との商売を優先する」が正直なところじゃろて  

その時々でコロコロ変わっとるでぇ プロパカンダを先行して思想を誘導しようなどと大それた考えはないのだろう 有り体に言えば いかに読者の感情を掻き立て部数を伸ばそうとしているかと云うことじゃろ

大ざっぱな感想じゃが、そこに各誌の正体がある

 

 

 週刊文春はー

取材力を最大の武器とし、政治・企業・芸能を問わず不祥事を事実で突く・とは言っても裁判沙汰もあるわけだしそれが事実かどうか裁判の結果まで見届けたワケでもない 取りあえす特定の思想色はあまり感じられない、結果として中道に見える 週刊誌の中では最も新聞的だ(何が新聞なのかはよう分らんが💦)

 週刊新潮はー

こりゃ保守寄りでしょ 国家観や歴史認識が滲み出てくるじゃ、中国・韓国や左派言論への批判もはっきりしている(エエんでないかい) 論評的で読者に考えさせよう(?)とする手法も感じられる

 週刊ポストはー

保守ではあるが俗っぽいところがある(好きやでぇ)安全保障や対中警戒を前面に出しつつ、健康・老後不安・刺激的見出しで読者の感情を揺さぶる(不安をあおる?)酒のつまみ的保守

 週刊現代はー

保守でも革新でもない?(最新号は完璧に左応援キャンペーン)過去には政権が右でも左でも叩く反権力型で、医療・年金・健康不安を大量に並べて不安と怒りを商品化する無所属派((笑)

 サンデー毎日はー

左派リベラル 教育や文化に軸足を置き、論理重視で面倒くさい 「・・モーニングショー」の玉川徹みたいで好みではない

 

 

 

 

爺ぃがよく立ち寄るYouTubeサイト<(_ _)>

 

 

期日前投票 行ってこようかの・・

入場券は まだ届いておらんが無くても大丈夫のようだし

 

 

 

地球深部探査船「ちきゅう」の紹介

「ちきゅう」とは | 地球深部探査船「ちきゅう」

 

 

 

 

 

 

南鳥島周辺でレアアースの安定的な採取が実現すれば、主要産業の国内供給網を確保でき、中国への供給依存を大幅に減らすための重要な戦略資産になるのは確実じゃな

 

と言ってもね 現実には「ちきゅう」は調査船じゃで レアアースを汲み上げる専門の船を作らにゃならんわな それに何年かかるやら 精錬する設備も整備せにゃならんし 今日明日という話にはならんわけで・・ 

何にせよ明るい話題ではある なんとか中国のレアアース支配から抜け出して鼻をあかしてやりたいもんじゃ 

更に言うなら、資源国としてレアアース輸出国にまで昇華して欲しいと願う爺ぃです

 

「ちきゅう」が深海5,700mからレアアース泥揚泥に成功―南鳥島で世界初の快挙