明日というか、今日はバタバタしそうなので、

今のうちにブログ書いちゃおうっと。


何書こうかなぁ・・

夜中だし、思い出話でも・・

長くなるから、適当に読んでね


私が初めて男の人と夜景を見に行ったのは18のとき。

箕面の小さな展望台でした。


その彼とは、これまた初めて行ったコンパ

というか、紹介で出会いました。

彼は主催者で 彼女がいました。


でも、話しかけてくれる他の人より

いつのまにか彼が気になっていました。

でも、もちろん何も起こることなく

会は終了・・。


数日後、彼から電話があり、

毎日のように電話がかかってくるようになりました。

そして、いつからか会うようになって。


神戸に行ったり、買い物に行ったり、

ただただドライブしたり

彼女さんとの馴れ初めを聞いたり

最近はうまくいってないと相談を受けたり。

友達のラインで話をしていました。


箕面の展望台に行ったのは12月26日。

クリスマスは彼女との時間でした。

それでも、もうその頃には会えるだけで嬉しかった。


展望台はらせん階段になっていて

真っ暗でフラフラする私を彼が支えてくれました。


頂上に上り、しばらく夜景を見ていました。

彼が眼鏡をかけ、

「まみちゃんにはこんな風に見えてるんやな」

「いつも俺の何十倍もきれいなものを見てるんやろうな」

と言いました。


車に戻り、彼からクリスマスカードと

小さな箱をもらいました。

とってもキレイな字で

「クリスマスに会えなくてごめん」

と始めに書かれていました。

そして付き合って欲しいと言われました。


その頃、私のまわりでは

彼から指輪をもらっている子がたくさんいて。

でも彼からのプレゼントはネックレスでした。

そして彼女には指輪をあげたと聞きました。

それはとても可愛いネックレスだったけど、

私はやっぱり1番ではないと思ってしまった。



そして、わずかなプライドで

順番が違うと、断りました。


それからは、

電話も段々 減っていて。

私は、彼が彼女と別れたと言ってくれるのを

待っていました。



電話も途絶えかけていた数ヵ月後、

私と彼を引き合わしてくれた友達から

電話があり、

彼が事故で亡くなったことを聞きました。


彼女と旅行の帰り、彼女を降ろした後

居眠り運転での単独事故。


私の存在を知っていた彼の友達に

お葬式に来たって欲しいと言われ、

会いに行きました。


彼女さんは、彼の家族の隣にいました。

弟さんは彼にそっくりでした。


私は遠くからさよならをしました。

彼の本意がどこにあったのかは

わからないけど。

私の中には、もうキレイな思い出しか

なくって。


そのとき一緒に聞いた曲を聴くと、

眼鏡をかけた彼の横顔、

私にむけて、まっすぐ言ってくれた言葉

ハンドルを握る手

夜景を思い出します。



語ってしまいました・・・

もう何年も何十年も前の話。


もう読み返さないので、文章がめちゃくちゃだったら

ごめんなさい。

最後まで読んでくださった方、

ありがとうございます☆