静かにおお麻で半幅帯を織る時間
賀茂泉酒造さんの奥様が藍を発酵させて藍染体験が出来るようにされておられます
今回は、精麻とTシャツ、ヘンプの布を染めてきました。

藍の葉を乾燥させたものですね
布は水につけ、一度洗剤でよく洗い、藍の染め液が全体に広がりやすくします
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。こちらは着古して何度も水洗いしているリネンと綿のブラウス。良く染まりそうです



国産の精麻は水に浸けると繊維がばらけてしまうため、凧糸で束にします。ぬるま湯につける前に糸で止めれば良かったと、次への教訓になりました

それでは、準備が整った所で、いざ


ちゃぽん
最後に、藍染は水洗いが一番大切な締めの作業になります。
何度も水を変えて洗い、藍染の余計な液をながしていきます。真剣な作業でしたので写真がとれませんでしたが、井戸水なので冬は温くてに優しいお水でした
発酵させてある藍染をするのは今回が初めての経験でしたので、興奮しました。
酒蔵の中にある建物なので、とっても雰囲気が良く、また藍の効用なのか、身体にエネルギー
が満ち溢れます。
が満ち溢れます。さて、染め上がりはどの様になっているのでしょうか
乞うご期待です。
乞うご期待です。9月13日にはじめて麻績み(おうみ)を体験しました
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あさの繊維は非常に細かく、すぐにからまってしまうので、瓶に竹(割り箸)を指し、切り目を入れたところに繋げていくための繊維の束を挟みます。太古の知恵って素晴らしい

繋げたあさにスピンをかける”スピナー”です
。からまっているのが、出来上がった麻糸です
麻績みとは、日本で古くから糸を作るために伝承されてきた手法です
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あさの服を織り機で織るためにあさ糸が必要でした。
栃木や群馬には国の許可を得て麻農家さんが免許制のもと、国産のあさをいまでも育てていらっしゃいます。それは、神道における神事において、麻がきっても切り離せない大切な神具だからです。奈良の月ヶ瀬地方では、未だに伝統の手法が受け継がれているとのことです
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自分の掌
に愛を込めて精麻の頭(麻の根元)としっぽ(麻の穂先)をつなげていきます
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に愛を込めて精麻の頭(麻の根元)としっぽ(麻の穂先)をつなげていきます
。天と地を繋げる素敵な作業です
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。今日は、すでに柔らかくほぐして頂いた”せいま”を使わせて頂きました。
麻縄作りであれば、このまま手で撫でて、繊維をならしながら、縄をよっていけるのですが…

今回は、機織りや縫い物ようの細い糸をつくる麻績みなので、あらかじめ米ぬかを使って繊維がほぐれた”おおあさ”をさらに手でならして頂いてあるものを使わせて頂きました
ありがたいです。
ありがたいです。
。からまっているのが、出来上がった麻糸です




















