メモ/ かつては55歳が主流! 定年退職の平均年齢はいくつ? | 旧・備忘録-3@sayurina.2018/01~2020/10

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かつては55歳が主流! 定年退職の平均年齢はいくつ?

 

大沼 恵美子(マネーガイド) 2019/04/16 18:45


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60歳定年は1998年から。意外と最近のこと

FPとしてライフプランを作成する時、60歳を定年退職とするケースが多いのですが、30年ほど前は55歳定年だったような気がします。いつ60歳定年になったのでしょうか。


1986年「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(=以後「高年齢者雇用安定法」とする)の改正で60歳定年が努力義務に、1994年の改正で60歳未満定年制が禁止(1998年施行)されました。これが60歳定年の始まりです。


その後も「高年齢者雇用安定法」が改正され、2012年の改正「原則希望者全員の65歳までの雇用を義務化」により、働きたい人は65歳まで働くことができる環境が整いました。



▼「高年齢者雇用安定法」の改正の推移 1986年 「高年齢者雇用安定法」で60歳定年を努力義務化

1990年 定年後再雇用を努力義務化

1994年 60歳未満定年制を禁止(1998年施行)

2000年 65歳までの雇用確保措置を努力義務化

2004年 65歳までの雇用確保措置の段階的義務化(2006年施行)

2012年 希望者全員の65歳までの雇用を義務化(2013年施行)


規模の小さい企業ほど定年制を定めていない割合がアップ


( 以下省略)