メモ/【全米テニス】大坂なおみ、四大大会で日本女子初の決勝進出!セリーナ・ウィリアムズと対戦へ | 旧・備忘録-3@sayurina.2018/01~2020/10

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【全米テニス】大坂なおみ、

四大大会で日本女子初の決勝進出!

セリーナ・ウィリアムズと対戦へ

http://a.msn.com/02/ja-jp/BBMYBQ0?ocid=st


 ◆テニス 全米オープン第11日 ▽女子シングルス準決勝 大坂なおみ2-0マディソン・キーズ(6日、米ニューヨーク)


 女子シングルス準決勝での大坂なおみ(20)=日清食品=がマディソン・キーズ(23)=米国=と対戦。6―2、6―4で下し、四大大会で日本女子初の決勝進出を決めた。決勝ではセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=と対戦する。


 キーズに過去3戦全敗の大坂は、第1セット、第2ゲームでブレークし6-2で先取、第2セットも


  日本女子の4大大会挑戦は、1952年に加茂幸子がオープン化前の全米選手権に出場して始まり57人が挑んできた。96年ウィンブルドンの伊達公子以来22年ぶりの準決勝だったが、決勝進出したのは初。


 日本テニス界初の快挙に「多くの意味がある」と語った大坂。「どうしてもセリーナとやりたかった」と13回のブレークポイントの危機を耐えた理由を明かし、決勝で戦うセリーナへのメッセージを問われると、スタンド観戦した母親へのメッセージと同じく「アイラブユー」と答え場内を沸かせた。




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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00322966-nksports-spo

大坂なおみ決勝進出 定番朝食のベーグルで縁起担ぐ

(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース


<テニス:全米オープン>◇6日(日本時間7日)◇ニューヨーク◇女子シングルス準決勝


【写真】ウィリアムズは奇抜なウエアで決勝進出を決めた


世界19位の大坂なおみ(20=日清食品)が日本女子史上初の4大大会シングルス決勝に進出する快挙を成し遂げた。前年準優勝で同14位のマディソン・キーズ(23=米国)に6-2、6-4で勝ち、日本女子テニス界に金字塔を打ち立てた。決勝では4大大会23度の優勝を誇り、大坂のあこがれの同26位のセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦する。


16年の全米3回戦で、初めてキーズと対戦した。セットを分け合った最終セット。大坂の弾丸ショットが次から次へと入り、キーズは防戦一方。一気に5-1とリードし、自身初の4大大会16強入りは目の前だった。しかし、「勝ちを考えたらパニックになった」と、キーズに追い上げを許した。5オールになった時には、すでにコートで涙を見せていた。逆転負けを喫した悪夢から2年で、そのキーズを破り、成長の証を見せた。


 昨年末に、8年間、S・ウィリアムズの専属練習相手を務めたバイン氏をコーチに招いた。そのバイン・コーチから覚えたのが「我慢」だった。強打一辺倒のテニスから安定性も交えたプレーに変身。3月のBNPパリバオープンでツアー初優勝を遂げた。


しかし、「期待ばかりされるようになった」と、重圧を感じ「テニスが楽しくなくなった」。4月には、大会中に心が張り裂けそうになり、試合中に涙を見せた。両親に加え、バイン・コーチ、日本テニス協会の吉川真司代表コーチ、茂木奈津子トレーナーらが、大坂を支えた。その結果、「もうわたしは違う選手になった」と、その苦しさを乗り越えた。


あまり細かいタイプではないが、今回だけは、珍しく縁起を担ぐ。「食べ物は定番が好き。冒険したくない。朝食はいつもサーモン・ベーグルよ。だから、もう500個も食べてる感じなの」。そう話した日は、3回戦で完封勝ち。英語の俗語で、0がベーグルに似ていることから、完封は「ダブル・ベーグル」という。この日は、コート上でもベーグルを焼いた。そして、ベーグルの朝食は、現地時間8日の決勝でも続くことになる。



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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00010006-tennisnet-spo

大坂なおみ「多くの意味がある」

日本女子初の四大大会決勝進出<全米オープン>


全米オープン
 
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会11日目の6日、女子シングルス準決勝が行われ、第20シードの大坂なおみが第14シードのM・キーズ(アメリカ)を6-2, 6-4のストレートで破り、四大大会で日本女子史上初の決勝進出を果たす快挙を成し遂げた。


センターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムで第1セットを先取した大坂の勢いは止まらず、第2セットのマッチポイントではキーズへ放ったボディへのサービスが決まり、1時間26分で勝利を手にした。


オンコートインタビューでは「多くの意味がある。不思議な気持ち。今まで(キーズに)勝ったことがなかったから。最後はダブルフォルトをしないように祈った」と笑顔でコメントした。


 決勝では、第17シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦する。2014年以来4年ぶり7度目の優勝を狙うセリーナは、準決勝で第19シードのA・セバストバ(ラトビア)をストレートで下しての勝ち上がり。


20歳の大坂はキーズとの試合で13本握られたブレークポイントを全てしのいだ。その時のことについては「どうしてもセリーナとプレーしたいと思っていた」と明かした。



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https://www.wowow.co.jp/sports/tennis/us/

全米オープンテニス2018|テニス|スポーツ  WOWOWオンライン


9/9(日)午前4:45
第13日女子シングルス決勝


9/10(月)午前4:45
最終日男子シングルス決勝