羽生選手祝賀パレード 収入は2億3500万円
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000004-tbcv-l04
4/23(月) 19:26配信
羽生選手のパレードについて、Tシャツの売り上げや寄付金などで集まった収入は、前回4年前の2倍以上となる約2億3500万円に上っています。
22日のパレードでは沿道に羽生選手の応援Tシャツやラバーバンドを身に着けた人の姿が大勢見られました。このTシャツやラバーバンド、パレードの運営費に充てるため販売されました。パレードの実行委員会によりますと22日現在、1枚2500円のTシャツは用意した8万枚のうち約7万5000枚が売れました。1セット1000円のラバーバンドは、1万セットが完売していて、売り上げは合わせて、1億9750万円です。寄付金と協賛金は22日現在、3750万円となり、売り上げと合わせた収入は2億3500万円です。4年前のパレードの際に集まった収入約9000万円の2.6倍です。
一方、支出についても、警備員を増やしたりTシャツの販売枚数を増やしたりしたことから前回の2倍以上の1億9000万円程度かかると見込まれています。実行委員会では「収支の確定には1か月ほどかかる」と説明しています。
また羽生選手からは22日、宮城県と仙台市に対しそれぞれ500万円の寄付金が贈られました。
宮城県や仙台市では、この寄付金を復興事業や被災者のケアに使うことにしています。