羽生が会見 「絶対に勝てる自信がある」 NHKニュース | 旧・備忘録-3@sayurina.2018/01~2020/10

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羽生、一問一答「クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある」/フィギュア (サンケイスポーツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000528-sanspo-spo


 平昌五輪第5日(13日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケート男子で右足首の負傷から復活を目指す羽生結弦(23)=ANA=が会場で記者会見を行った。66年ぶりの連覇を狙う五輪王者は「クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある。何も不安要素はない」と力強かった。

 主な一問一答は以下の通り。



--始めに一言

 「けがをしてから3カ月間、試合を見るだけだった。滑れない日々がすごく長くて、きつい時期を過ごしたけど、こうして五輪を迎えてメインリンクで滑れてうれしい。まだ試合が始まったわけではない。気を緩めるつもりはない」



 --加えて一言

 「けがをして苦しいときも、年が明けてからも、色んな方々から応援のメッセージを頂いた。本当に感謝の気持ちでいっぱい。まだ試合が終わってないから、こう言うのはおかしいかもしれないけど、本当にたくさんのメッセージをありがとうございました。そのメッセージの力も自分の演技につなげたい」



 --2連覇の重圧は

 「こんなにたくさんの方々に囲まれて取材を受けられる選手は限られている。メディアを通してみている方とか、たくさんの方々にスケートを見てもらえるんだという気持ちでいっぱい。プレッシャーという言葉になるかもしれないけど、久しぶりに試合で滑ることもできるので、その力を精いっぱい受け止めたい。待ち望んでくれた方がいっぱいいる。そういう方々に待っていてよかったと思ってもらえる演技をしたい」



 --3回転や4回転ジャンプをいつから跳び始めた

 「リンクに乗れるまですごく長かった。それまで陸上でジャンプフォームやイメージを固めようとしていた。そのイメージを氷上に移すという感じ。跳び始めたのはトリプルアクセルは3週間前。4回転は2~2週間半前と記憶している」



 --苦労をして強くなったことは

 「滑れない期間が2カ月くらいあって、スケートをしてたら学ぶ機会のなかったものがたくさんあった。できないからこそ陸上でできたこと、考えられたこともたくさんある。2カ月は無駄だったと思わない。たくさんのことを学べた」



 --復帰は無理ではないかと自身を疑わなかったか

 「戻ってこられるか、こられないかは考えなかった。けがをして、本当はNHK杯は痛み止めを打ってでも出ようと思ったけど、足首が動かなくなった。それから2カ月で、これは治るのだろうかと考えた時期もあった。過去に考えたことはたくさんある。ネガティブなことばかりだったかもしれない。こうして悪いニュースでなく、良いニュースとしてしゃべっている。自分が本当に夢に描いていた舞台で夢に描いた演技がしたい」



 --五輪会場のメインリンクで滑ってどんな思いか

 「メインリンクもそうだけど、韓国の地で滑って、昨年の四大陸もそうだったけど、非常に感覚は良いと思う。まだ跳んでないジャンプやエレメンツはある。自分の中に計画がある。その計画に沿って臨機応変にピークを作っていきたい。試合までに数えられるほどの時間がある。個人戦にピークを持っていきたい」



 --演技構成のプランは

 「ループに関してはあまり言うことはない。作戦はすごく大事。たくさんの選択肢がある。もちろん、クリーンに滑れば絶対に勝てる自信がある。そのクリーンに滑るプログラムは、これから徐々に調子を上げいく中で決めたい」



 --何が一番苦しかった

 「体力は非常に不安だった。フィギュアスケートは陸上でできるものではない。氷の感触やスケートの感覚は不安だった。滑って1カ月たって、ここにいる。五輪に出られると思える練習をしてきた。問題ない。つらかったことは特にない。これ以上ないことをしてきた。何も不安要素はない」








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羽生が会見 「絶対に勝てる自信がある」  NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180213/k10011326711000.html


ピョンチャンオリンピック フィギュアスケートの男子シングルに出場する羽生結弦選手が13日、本番のリンクで初めて練習をしたあと会見しました。


羽生選手はまず最初に「けがをしてから3か月間、試合を見るだけだったし、スケートを滑れないきつい日々をすごした。オリンピックのメインのスケートリンクで滑れて本当にうれしく思っている」と話しました。

そして「自分がけがをして苦しい時期も、年が明けてからもたくさんいろんな方から応援のメッセージをもらった。感謝の気持ちでいっぱい。試合は終わっていないが、たくさんの応援をスケートにつなげていきたい」と話しました。



4回転は約2週間前から


羽生選手は、右足をけがしたあと氷の上で3回転ジャンプや4回転ジャンプをいつ頃から飛べるようになったかという質問を受け「リンクに乗れるまでがすごく長かった。陸上でジャンプのフォームなどを確固たるものにしようとした。3回転半のトリプルアクセルは3週間前、4回転ジャンプは2週間から2週間半前だったと記憶している」と答えました。


「夢に描いた演技をしたい」


羽生選手は、右足のけがについて、「去年のNHK杯の時にけがをして、痛み止めを打ってでも出ようと思っていたが、足首が動かなくて痛みどころじゃなかった。2か月たって、滑るに当たってなかなか難しいものもあったりして、これは治るのだろうかと考えたこともたくさんあった。でも実際いま滑れているしそれがすべてだと思う。過去に考えていたことはたくさんあるし、ネガティブなことばっかりだったかもしれないが、いいニュースとしてここでしゃべっているので、とにかく今、できることをこのピョンチャンで、自分が夢に思い描いていた舞台で夢に描いた演技をしたい」と話しました。


「絶対に勝てる自信がある」


羽生選手は会見で、氷の上での練習がこの1か月間だけだったことについて、「体力に関しては非常に不安があった。氷上に乗っていなかったので、感覚が不安だった。ただ、つらかったことは特にないしやるべきことをこなしてきたので不安要素はない。作戦が大事だと思っているのでたくさんの選択肢があるしクリーンに滑られれば絶対に勝てるという自信がある」と話しました。

そのうえで、ピョンチャン大会の本番のリンクについては「韓国の地で滑ってみて非常に感覚がいいなと思った。調整段階なのでまだまだやっていないジャンプやエレメンツはたくさんあるが、自分の中でも計画があるのでその計画に沿って臨機応変に自分のピークを作っていきたい」と話しました。




記者会見には報道陣が150人以上


羽生結弦選手の会見は、競技会場の「カンヌンアイスアリーナ」の記者会見室で午前10時半前から始まりました。

会見には、日本だけでなく、韓国やアメリカなど海外メディアも大勢詰めかけ、用意されたおよそ100席のいすはすぐに埋まり、立ち見も出るなど150人以上の報道陣が羽生選手の発言に注目しました。

羽生選手が会見室に現れると、カメラのシャッターを切る音が響き渡り、質疑応答では絶え間なく質問が続くなど、羽生選手への期待と関心の高さを改めて示す記者会見となりました。