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旧・備忘録@sayurina.2004/08~2013/09

( 当ブログは、2013年9月19日終了、新ブログへ引越しました )
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元少女漫画家・SAYURINAの備忘録。
※イラスト&漫画の無断転載・複写はご遠慮ください。
- since 2004.08.20


ディスカバリーチャンネルで時々見ている、


「殺人犯の心理学」などの犯罪分析や心理学番組。
プロファイリングにも興味がある。


人間の脳や意識、潜在意識の不可解なこと。
犯罪者はそのほとんどが幼児期の環境に起因するらしく、
ほとんどが親や保護者から虐待されて育っている。


20歳の頃から興味あり、書籍などで関係本を読んだり、
友人とお茶しながら、話題にしていた。

ある時友人から、

「そんな本ばかり読んでたら、自分の頭が変になるよ」と、

話題にするのを嫌がる発言をされてから、あまり話さなくなったが。

それでも、時々ニュース番組で悲惨な殺人事件を知り、
被害者がでるたび、やっぱり無視できないよな「殺人犯の心理学」、

とか思う。


殺人犯にもいろんなタイプがいる。
少しでも危険を回避できるのなら、知っておきたい情報が

「殺人犯の心理学」にはあると思うのだが。







鮮やかなカラー表紙絵が嬉しい、今月の配本。

絵本の定期購読をしている。5年目にはいった。

 

4年前、息子が3歳の頃から始めた。


東京の某デザインスクールは編集デザイン科の
絵本コース卒の自分。


絵本の種類と冊数がいかに多いか痛感?しているので、
自分で選びきれないと思い、絵本の専門家に
年齢にあわせて選んで送ってもらうのがいいと考え、
クレヨンハウスから、定期購読を始めた。


息子より、自分のほうが毎月楽しみにしているかも。





きゃあーーー!
きゃあーーーー!(≧▽≦)

アメリカ、フロリダ州のデルレイビーチで開催のテニス試合
「デルレイビーチ国際」にて、
18歳の錦織圭がATPツアー初タイトルを獲得!!


なにが一番驚いたかというと、決勝で
第1シード世界ランク12位のJ・ブレーク(アメリカ)に
3-6, 6-1, 6-4で勝ったこと!!!!!
すごいよー、すごいよー、すご過ぎるよぉおーー!!
・・つーか、日本男子テニスのレベルがこれまで低過ぎた
というか・・失礼?(^^;

錦織圭くん、日本人男子のツアー優勝としては史上2人目!
松岡修造氏の92年ソウルでのタイトル以来15年10カ月ぶり!
18歳1カ月でのツアータイトルは、日本人選手としては最年少、
ATPツアーではレイトン・ヒューイット様♪の
16歳10カ月に次ぐ快挙!だそうですうぅぅぅーーー!!
(私はレイトン・ヒューイットの元ファン)

日本男子テニス界にスーパー・ヒーロー登場なると良いね!
注目される選手が登場すると続くジュニアも増え
日本テニス界のレベルUPに繋がる。
しかし・・錦織くん、当然ながら13歳からアメリカ留学で
技を磨いていたのね。
(やっぱ、環境が選手を育てるのか)


松岡修造オフィシャルサイト
http://www.shuzo.co.jp/

テニス365 tennis365.net
http://tennis365.net/






某サイトで見つけた面白テスト?
The Right Brain vs Left Brain The Daily Telegraph
http://www.news.com.au/dailytelegraph/story/0,22049,22535838-5012895,00.html

画像を見て、時計回りなら右脳をよく使う人、
反時計回りなら左脳をよく使う人だそうです。


右脳は理想主義で感覚的、
左脳は現実主義で論理的。

ちなみに自分も息子も左脳をよく使う人でした。(^^;






今使っているウィルス・チェックのソフトは英語版。


我家のSE(ダンナ)が今朝から日本語版に更新してくれた。
ダンナは家族のPCを次々チェックしていた。


一家に一人はSE的存在がいないと不自由な時代。

気づけば、家族5人(92歳の曾祖母をのぞく)が
それぞれ自分専用のPCを使っていたりする御時世。


祖父・祖母はこたつに入りながら、それぞれの
ノートパソコンでゲームしたり、検索している。
なんとも奇妙な光景?(^^;


(祖母はまだ、南半球、ニュージーランドだが。もうすぐ帰国予定?)





逆チョコなるものが流行っているとか。
男性が女性にチョコをプレゼントするそうです。

もっと流行るといいな~

公平だよね・・あ、でもホワイトデーの義理返しがたいへん?






毎回絵を描きながら、悩むというか苦しく思うことがある。

イラストや漫画を描くのは、趣味であり仕事でもある。
仕事は楽しいばかりではない。


が、絵を描くことは楽しくないと、作品が描けない。
描く線や色に心理状態が反映するので、すごく微妙。


経験から、自分はスランプに陥ると絵が描けなくなると知っているので、

仕事を引き受けるたび、「楽しめるか?」が鍵になる。

どんな職種でも楽しめなければ、継続はできないだろうが、
仕事は仕事、趣味は趣味で全くジャンルが違えば、

気分転換になるだろうな~と思ったりする。

この描くという行為の自分の理想について考えると、趣味でも仕事でも、

描くことが楽しくてたまらない、そんな時期を迎えることができたら、

それが自分にとって最高に充実している人生になるんだろうな~と、

現時点では思う。


残念ながら、まだそんな経験はない。
なかなか、到達できない域なのである。