読んだ。
先月購入した日に100ページ過ぎ=半分ほど読んで、どうにも面白くなくて
放置していたが、後半一気に読んだ。
ネットで他の読者の感想を探すと、やはり前半だれて、後半一気に読めたと
似たような感想が多かった。
r />アルビノのめだかや、オニアンコウやカマキリにふれた会話は、私も
この手の話題を好むので、心惹かれたが・・・
「芸能界を舞台に二人の青年の栄光と挫折を描く」、みたいな
あおり文句に惹かれて読み始めたが、ぜんぜん想像と違う物語だった。
・・・なんというか、地味?(リアル?)だったわ。想像を超えなかったような?
芸能界=派手でドラマティックないかにもフィクションな物語を期待してた私。
でもシゲの思考が物語になっていると信じて、次作、待ってます(・∀・)
(嵐ファンだけど、実はNEWSシゲにも関心あったりするので)