32w4d 分娩リハーサル | *sala* ことばを紡ぐこと

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こどもたちのこと、日常のふとしたこと、うつくしい音や声のこと。。。 しずかに日記を書いています。

今日は、母親学級の「分娩リハーサル編」でした。




助産師さんが、陣痛~子宮口開~出産までの流れを説明して下さいました。

私は日ごろ、皆さんの出産レポを読みあさっていたので

そのおさらいみたいな感じでしたーニコニコ

出産の仕方は人それぞれだけど、すごい、グルっぽの出産レポって参考になるなー!

いつもありがとうございますハート(読み逃げばっかでゴメンナサイ)





その後、いよいよ分娩室、入院部屋の見学へ。


私がお産をする病院は、「陣痛室」と「分娩室」が同じです。

ホテルのワンルームのような感じで、入院部屋と雰囲気変わりませんでした。

手術室みたいなところでお産をするイメージがあったので、ちょっとびっくり。

「陣痛時」は、普通にベッドのままなんですが、

「分娩時」は、そのベッドが


ウィーーーーン ガシャン!

ウィーーーーン ガシャン!

ウィーーーーン ガシャン!


と、ボタンひとつでリフトアップ&開脚し、一気に分娩台へ・・・




完全にビビりました。

自分がいざ、ここで苦しむのかと思うと気が気じゃ…ガーン






「母親学級で出産の映像見て怖くなった~自分チキンだ~」って、

ブロ友あおきち姫が書いてたけど、

今まで情報として聞いていただけのことを、実際に目にすると、

実感わいてきて末恐ろしくなりますな(´・ω・`)

わたしもチキンだよ~~~~ぅ!!!

あと50日ほどで、予定日なんだなぁヽ(;´ω`)ノ

楽しみだけど、心の準備がまだできてないかな。

「なんとかなる」とは思ってるけど、初めてのことだし練習して行けるわけでもないから

不安だし怖い気持ちもある。かな。

まわりには平気なフリしてるけど。





入院部屋は、完全個室でした。

どのタイプも小ぎれいで、かわいいベッドとソファが置いてありました。

まあ、5日ほどしかいないし、あまりこだわりないかな。

トイレはウォシュレットが付いてるかどうかだけは確認して帰りました。

(無頓着な主人がやけにこだわるから…)

あと、各部屋ネット使い放題のパソコンが置いてあった。これには驚き。

ぜひ利用させてもらおう~☆





芸能人は、同じ時期に出産の人がやけに多いなーって思ってたけど、

実は産院も10月・11月は出産ラッシュみたい。(私の通う産院はね!)

「今は落ち着いていて、一日1~2人の赤ちゃんが産まれてるけど、秋はもっと多そう。

 わたしたち助産師も、ちょっとドキドキしてます☆」

って言ってました。

えーーーーーー(-。-;)

大丈夫かなぁ~。

自分が陣痛で苦しんでるときにてんやわんやだったりしたら

超心細いじゃないですか。

それはみんな同じ気持ちなはず・・・

初妊婦たちの不安を一気にあおるような発言は、やめてほしいよーダウンダウン