わたしずっと
おとなのふりしてたなぁ~。
さゆはほかの同世代の子たちとは
ちがうよ?
おとなだよ?
知ってるよ、わかるよ?
ねぇまま、違うよ?見てよ!
まま、わたし見てよ!
まま、さゆすごいよ!
見てよ!
・・・
そんなふうに生きて来たなぁ~
と今朝の気づき。
子どもになれなかった、
子どもになったら
みんなと一緒になったら
誰からも注目されない
地味なわたし。
それはだめだった。
ままに可愛がられるには足りない。
ままは「かっこいい」のが
好きだから。
(と思っている)
ままは、「かわいい」のは
興味ないから。
だからみんなのように
ただかわいい子で
居たかったけど、少しがまんした。
保育園のときは
ベリーショートの髪型で、
シンプルな無地かボーダーの服を着て
よく男の子に間違えられてたの。
トイレに入ろうとしたら
「男の子はこっちだよ~」
なんて言われて。
さゆの「自分は女らしくない、かわいくない」
がスタートしたのでした。
そして、ままがそういうのが
「好き」だって思うことも。
ばあちゃんがいつも、ままに
「女の子らしい服着せてあげなさいよ」
って、言ってた。笑
ばあちゃんが赤のトレーナーをくれた。
たぶん人生初めての赤。
かわいい女の子が
いまになって、出て来ています。
最近キラキラが好き。
初めての経験です。
きらきらと、ふわふわと、
カラフルも好きです。
たまに思い出してはいたんだけど、
小学生のときに一度、
「たまにはさゆに選ばせてよ
いつもままが決めるじゃん」
って言って買ってもらったブラウスがあって
それが、水色の地に
カラフルなドットがちりばめられていて
パフスリーブの半袖で、
ウエストがきゅっとギャザーになった
めちゃくちゃ女の子らしい!
服だったの。。
よく気に入ってました。
かわいいの好きだったんだ。
・・
わたしはままに愛されてる、
って今はそう信じているし
趣味がちがくても、愛されるし
もうままに合わせて
大人らしくいる必要もないんだ。
さゆは子どもだよ、
まだ、23歳だよ(*´Д`)
まだ何にも知らない、わからないよ。
もっと子どもらしく行ってもいいか、。
達観したひとやめてもいい。笑
してるふり、だから。
(*´Д`)=з
全然してないから。
悟るには早すぎるもの、
まだまだ一人前の若者よ。
ってばれてたかな、きっと。
あ~恥ずかしいけど
楽になるなぁ。
♥
…
さゆ子