メトロポリタン美術館。

ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館。

下記にあるように、7月4日の独立記念日を祝うために設立された。

しかし、発案の時点で展示する美術品などがなかったため

開館するまでに6年を要した。

その間にジョン・ジョンストンがどのように動いたのかは想像できない。

基金による購入や寄贈によって収蔵品が増えたとは言え、

保険を掛けなければ美術館に託せないものと思われる。

そういった保険などの仕組みが出来上がっていたということと思われる。

そして現在、300万点の美術品を所蔵し、一日で全館をめぐるのは困難である。

 

こちらの美術館の特徴は私立であるために、展示物にの内容に

古今東西を問わない点である。

アメリカ、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、エジプト、ギリシャ、イスラム

中世、現代、写真、楽器、装飾など

美術に興味がなくても引き込まれるほどのジャンルが揃っている。

さらに、入館料が2018年3月までは入館料は決まっておらず寄付制。

言い値でお支払い。

しかし、それ以降は、NY住居者以外は料金固定となっているそうです。

 

こうやって(画像を)見ると

日本からアメリカに飛び、直接美術館で閲覧できると考えれば

中学生のときに配られた美術の教科書資料集より見ごたえがありそうですよね。

 

修学旅行に行った時に自分の目で見たはずの京都より

大人になって観てまわる京都のほうが心に合致するというか。

あの時はバスの中でいかに京都に着くまでに

お菓子を消耗せずに我慢できるか大会だった気がしますwww

 

NYについて。wikiより。

790平方キロメートルと、日本のどこの県よりも狭い。

最下位香川の二分の一以下。東京の四分の一。

人口密度はアメリカ第二位。
市内では170以上の言語のやり取りが確認され、国外生まれが6割を超える。

サラダボウル!

1920年代以降、競馬などの紙面でNYを「ビッグアップル(The big apple)」

と呼ぶようになる。

2014年、全米でもっとも不幸だと感じる都市という結果が出る。

 

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wikiを読むと、JOJO7部のキャラクターの出だしで分かる情報が

それに該当すると思われる記載がある。

例えば、wikiによるビッグアップルのくだりには

浅黒い馬飼いがNYを目指すとあり、JOJO7部のポコロコという

キャラクターに当たると思う(気がする)

 

さらに、1626年、インディアンからマンハッタン島を物品と交換したとある。

これは、7部でいうところのサウンドマン(サンドマン、砂男)に当たるのではないかと思う。

彼の故郷がマンハッタンではないこそすれ、祖先の土地を

アメリカの開拓により土地を失ったところに類似点がアル(と思う)

 

他にのキャラクターとNY史実の設定の絡みがあるかもしれないが

wikiを読み進める。

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1524年、探検家到達。5000人のネイティブインディアン。

1660年、イギリス人が町を征服し「ニューヨーク」と名づける。

(それまでは「ニューアムステルダム」)

1700年、インディアン200人。

イギリス帝国支配下において、経済成長、報道の自由、王立大学

(コロンビア大学)設立がなされるが、

イギリス「本国」とアメリカにおける「植民地」間で戦争が起きる(独立戦争)

1776年7月4日、アメリカ独立宣言。

その後数年間の間にフランス、スペイン、オランダによる勢力を加え

実質的に終戦した。

イギリス嫌われすぎぃ!

1789年、初代大統領J.ワシントン就任式。

1811年委員計画→

銀座の景観を守るために建物はすべて○○m以下。みたいな計画。

実際には京都のように格子状の通りにしたという話。

 

長い!割愛!

 

運河開通、商人階級、奴隷解放運動、地下鉄、

労働組合、超高層ビル、世界恐慌、WWⅡ   etc...

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自分で調べたことでもなんでもない記事です。

大変お粗末さまでしたよん。