難聴と共に生きる さよこの日記

難聴と共に生きる さよこの日記

どうにもスッキリしない毎日を送る60代女性のつぶやき日記です。

8月18日(火)


特養入所中の父(93歳)に面会してまいりました。


前回面会したのは、8月9日(日)でした。


それから、まもなくお盆になり、


なんだかひとりバタバタしてしまい、面会に行けませんでした。


約10日ぶりの面会なので、おやつの差し入れを持って行きました。

プリン🍮と、ヨーグルトです。


父の新しい介護保険限度額認定証が、ようやく市役所から届いたので、それも施設に持って行きました。


一階事務所で、面会の手続きをしていると、


相談員のさわやかSさん✨️が、わたしが手続きをしているカウンターのところまで来られて


お父さん あの〜、お父さんの限度額…


と言いかけたので、


ニコニコ はい!今日は持ってきました。

  やっと届きました!


と渡すと、ほっとされたようでした。

待っていてくださったのね(;^ω^)



エレベーターで三階に上がり、


父の居室に入ると、父はベッドで寝ていました。

でも、わたしが呼びかけると、すぐに目を開けました。



相変わらず、夫を見つけると、うれしそうです。


父の耳元で


お盆に、(実家に)ご住職がちゃんとお参りしてくれたこと、


ご先祖様をお寺に迎えに行ったけど、最近は奥さまがいないこと、

などを大きな声で話しました。


父はわかったのか


おじいちゃん そうか、いてへんのやな 


と、はなしを聞いていました。



今日の父は意識がはっきりしているように思いました。


介護士の男性は


お父さん 最近は寝ていることが増えています。お食事も食べておられますけど、少しづつ減ってきてるかな、と言う感じです。


と、話しておられました。



そっか


ゆるやか〜に衰えてきてるのね。


あとは、父の生命力次第というところかな。


この日の父は、眠り込んでいるわけではないのか、その後も、呼びかけるとすぐ目を開けました。


帰り際、父の手を撫でながら


ニコニコ お父さん、がんばってよ


と、おもわず言ってしまいました。

思いがけず出た言葉で、自分でもびっくりしました。


父は、もうがんばりたくないかもしれないのにね。