父、93歳。約1年間の精神科病院入院を経て、一昨年 5月、隣市の特養に入所。
5月分の請求書が届きました。
請求額は
124,785円でした。
《内訳》
利用者負担額 37,765円
食費負担額 42160円
ユニット型個室負担額 42470円
診療費 760円
薬局 1,630円
合計 124,785円
※父は介護保険限度額適用認定証を発行してもらっているので、食費や居室負担額が減額されています
父が特養入所して、丸2年が経ちました。(2024.5 入所)
早いものです😯
父は入所前、精神科病院に約1年間入院していたので
父が、生まれ育った自宅を離れてから、
もう丸3年経ったことになります。
早っ…(・_・;)
自宅で暮らしていた頃の父(当時90歳)は要支援2でした。
自転車に乗ることを、脳外科医師にやんわりと止められたことで、「もう〇ぬんや」などと言い出し、
元々 父はどうしてよいかわからなくなると、「もう〇ぬわ
」と言うタイプ
わたしは「〇ぬ〇ぬ詐欺やな」と内心思っている
↑
入院の経緯はこちら
父の入所している特養は、ユニット型個室タイプの施設です。
長生きして施設に入る高齢者は、圧倒的に女性が多く、男性が多床室タイプの特養を希望しても、あいにく空きが中々ないと言われ、
父を受け入れてくれた…こちらのユニット型個室タイプ特養に入所することになりました。
旧館と新館があり、父は新館に居るので、面会に行くときは、いつも旧館の他のユニット共有スペースを通って、父のところへ向かいます。
その共有スペースには、
テレビを見ている方、スタッフと雑談している方、ぼんやり座っているだけの方など…様々な方がいらっしゃいます。
父のユニットのリビングも同じです。
でも、どちらのユニットにも共通しているのは、
比較的元気そうに見えるのは、みな女性だということです。
もちろん元気そうに見えて、認知症なのかもしれませんが。
男性は、例外なくみなさん、ぼんやりと一人で座っています。
何をするでもなく。
そう言えば…入所前 相談員さんに
と、言われたっけ
高齢男性にとっての楽しみは、いったい何なのかな?
父は自転車に乗ることを止められて、一気に精神状態が悪化しましたが。
うちは、夫(66歳)が、もう年金受給者です。
でも、まだ週に3日ほど勤務していますし、父の八朔も育てています。
車の運転もまだできます。
こういう状況は、まだまだ老後と言わないのかもしれません。
ほんとうの老後は
車の運転が出来ず(行きたいところにすぐに行けない)
足腰が弱って、旅行にも行けず
歯もなくなり、食べたいものが食べられず
転倒するので、家の中も危険になって
それでも
何もすることがない毎日を生き続けなきゃいけなくなること
なのかな。
うーん
今の自分にできるのは、
いつか来るそんな日々を、いまから怖がるのではなく、
自由な今の生活に感謝し、めいっぱい楽しむことなのかもしれません。

