難聴と共に生きる さよこの日記

難聴と共に生きる さよこの日記

どうにもスッキリしない毎日を送る60代女性のつぶやき日記です。

台風6号が、今朝4時半頃、和歌山県南部に上陸したあと、東に進んでいます。


こちらは台風が通り過ぎ、暴風警報は出ていますが、時折強く吹くだけで、雨もひどくありません。

電車も動いているようです。


みなさまのところは大丈夫でしょうか。

くれぐれもお気をつけください。




話変わりまして…


珍しく? 一昨日の夜から胃の調子が悪いわたくしです。


吐き気の少し手前…という感じの気持ち悪さが、ずっと続いていまして、




普段通りに食べられず、おまけに不眠もあって、しんどくて、


ついソファでゴロゴロしてしまいます。


原因は、





わかっています。


一昨日、(わたし的に)ショックなことがあったからです^^;


でも、それは今すぐ起こることではなく、来年か再来年(か、3年後)に起こるということがわかっただけ。


わたしは、元々、不安が強いほうでね(心配性です)


何か心配なことや、気がかりなことがあると、それがまだ先のことであっても、


その日に向けて、心配や不安が膨らむのです。


思い起こせば…


わたしが中学生のときのこと。


当時、学校にはプールがありまして。(今はプールはなくなりました)


学年ごとの水泳大会があったのですよ。


わたしは水泳が大の苦手ショボーン


それなのに、何の因果か、50メートル自由形🏊️の競技に出場しなくちゃいけなくなったのです 真顔チーン…オワタ

(じゃんけんで負けたのかな?)


自由形って、普通はクロールで泳ぎますよね?

でも、わたしはクロールが大の苦手で、25メートルすら泳げません。


仕方なく、唯一泳げる平泳ぎで泳ぐことにしたのですよ。

一応 自由形ですからね ^^;



出場が決まってからというもの、

わたくし、吐き気を催すほど心配になりましてね。


イヤでイヤで、そのことで頭がいっぱいになっちゃったのです。

それが何日も続いたものだから、あまりにもしんどくなって、





ふと💡思ったのですよ。


今からこんなに不安になっても、その日はどうせやってくる。

それも1日で終わる。

心配してもしなくても、その日はくるのだから、今からこんなに不安になっても、その時間がムダ。

よし!その日に起こることは、その日の自分にがんばってもらおう!


と。


それからは、心配なことや不安なことがあっても、なんとか気持ちを切り替えられるようになりました。



でも




歳のせいでしょうか?


年々、ダメになってきたのですよ。


あ、ちなみに水泳大会の結果はボロボロ。

他のすべての生徒に大差をつけられて、なんとかゴールしました。

ひとり泳ぎ続けるわたしに、プールサイドから先生が「がんばれ!がんばれ!」と大声でエールを送ってくれましたが、

これも「うれしい亅というより、とにかく恥ずかしくて、そっとしておいてほしい気持ちでした😅







高所恐怖症も、不安の強さからくるのかなあと思っています。


実は、わたしは高所恐怖症なのですが、20代の頃は、高いところは全然平気だったのですよ。

パラグライダーの体験もやりたいなと思っていたぐらいなので。



スキーのリフトにも問題なく乗れてました。




ところが、





気がつくと、


高いところがダメになって、公園の滑り台でさえ、怖くなっていたのです。


別に高いところから落ちたわけでもないのですよ。


落ちる心配など全くないところで、落ちるんじゃないかガーンと不安になるのが高所恐怖症ですよね。



なぜかわからないけど


年とともに、不安が強くなったんだろうと思います。


ユニバーサルスタジオジャパンにあった、スパイダーマンのアトラクションも、こどもたちと乗ったものの「早く終わって〜💦」と、ずっと目をつぶりっぱなしでした。


今は、下が見える階段もダメです。

らせん階段とか。

長いエスカレーターも怖いです不安



イヤなのが、この…不安の強いところが父と似ていることですよ。


父は高所恐怖症ではありませんでしたけどね。精神科入院中に、不安神経症と診断されました。


母がまだ生きている頃(父70代の頃)の話です。


父はファミレスで一人食事していて、水を飲んだら、しゃっくりが止まらなくなったそうで、それがとても心配(不安)になってきたそうです。



おじいちゃん「さよこに店まで迎えに来てもらってくれ」と母に電話してきたのです。


でも、その頃、うちは、こどもたちがまだ小さく、しかも夜だったので(夫はまだ帰宅していない)

母が「さよこには頼めないよ」と、仕方なくタクシーで父を迎えに行ったのでした。


(・・; シャックリダケデ💧

あれ?あの時父の車はどうしたのかな。


まあ、父の場合、不安は加齢によるものが大きかったんだろうけど、元々の性格も影響していたと思います。


一方、母は、冗談も言わない真面目なひとでしたが、気分は安定していて、何か問題が起こっても、あまり迷わない人でした。それで、父は母をとても頼りにしていました。(母にはえらそうな態度でしたが)


その母を早くに亡くしたのですから、父にとってかなりの痛手だったと思います。


父は、自分がどうしていいかわからなくなると、すぐ「もう〇ぬわ」と言い放ったり…


不安が強まると攻撃性も強くなるのかな。


母亡きあとは、娘のわたししか、父の話を聞く者がいなくなり、


でも、父は何時間話しても話し足りず…


あんなふうになりたくないです… 


自分がそうならないために、今からわたしができることは何かあるかなうーん



「これをしていると、何もかも忘れられる!亅というような…楽しみを見つけることかな。