2021年8月末、43歳で10数年ぶりに子宮頸がんの検診を受ける。
きっかけは職場の同年代の方が、生理の不調のため婦人科を受診していたことを聞き、自分も心当りがあったこと、そして市から検診の受診券が届いていたことが検診への後押しとなった。
久しぶりの内診台は、ドキドキ感とやっぱりイヤな感じは拭えなかった。
経膣超音波にてモニターを見ながら先生が、「筋腫あるって言われたことある?1センチ位だね~。精査したほうがいいね〜」と等とカーテン越しに話している。
もちろん、10数年ぶりに内診台に座った私は、筋腫があるなんて言われたことなんて無い。
頭の中が混乱していた。
でも、母も40代で子宮筋腫が発覚し、開腹手術にて子宮を全摘していた。
やっぱりか、という思いもあった。
その夜、仕事から帰ってきた旦那さんに、子宮筋腫が見つかったことを報告。
その日から、スマホで「子宮筋腫」のことを調べまくる。