しばらくして届いた子宮頸がん検査の結果は異常なし。
覚悟を決めて精密検査のために病院に行くも、初診だった私は、「婦人科は予約制のため、今日は初診の人の空きが無い」とのことで、
次回予約を入れて帰宅。
だが、予約した日が都合が悪かったため、予約日を変更し、やっと診察にありつけたのが10月末。
問診票を記入し、内診台へ。
診察室に移動し言われたのが、
筋腫が8~9cm大であること。
「1cm大って言われたと思うんですけど···」
先生は「1cm?? 1cmで精査とは言わないよ」と苦笑い。
え?聞き間違いしてたの??と、頭の中混乱![]()
先生は、子宮筋腫についてのパンフレットを出し、それに沿っていろいろと説明してくれる。
*生理痛が酷い
*生理時の出血量が多い
*貧血と言われたことがある
*筋腫が大人のこぶし大である
●自覚症状と内診結果(↑上記)を総合すると、手術対象になること
●子供を3人出産していて、今後妊娠予定もないだろうし、閉経までにはまだ年数があることから、子宮を全摘した方がいいこと
●帝王切開をしており、癒着している可能性もあることから、開腹手術となること。
などなど告げられる。
いろいろ下調べしたおかげで、何となく予想は出来ていたものの、やっぱりショックだった![]()
次回MRI、次の週に結果、という流れ
で予約をとる。
その日の診察後、血液検査をして終了。
車に乗り、実家の母に電話をし、診察結果を報告。旦那の母には病院から直行し報告。
夜、仕事から帰ってきた旦那にも報告。
手術かぁ~、MRIかぁ〜、いつやる?
いろんなことが頭の中を駆け巡っていた。