氷霄楼~ヒョウショウロウ

氷霄楼~ヒョウショウロウ

機械になりたかったうたうたいの隠れ家

Amebaでブログを始めよう!
9月の旅行記を10月に書くとはこはいかに…!
しかも前回から大分開いてしまいましたね。すみません。

BGMにこんなのはいかがでしょうか。




個人的にはこれも


京都迷宮案内。なんて。


さてさて、2日目にして最終日の翌日。
四条大宮から嵐電に乗り、かねてから行きたかった嵯峨嵐山にレッツゴー。
無類の路面電車好きの自分は窓からの景色をキョロキョロ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-嵐電

嵐山駅に着いたところで、これまたネト友さんと合流。
某SNSでお世話になっており、またアメーバのブログ友達である彼女。
てかこれ公開していいのかしら?←

嵐山駅から歩いてすぐの所にある、天竜寺。
お庭がきれいという話だったので、これまた日本庭園大好きの自分としては外すことが出来ず(
拝観してきました。
中のお庭はこんな感じ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-天龍寺庭園
近くの川?か何かから水を引っ張ってきているところとか、とても水がきれいでした。
池は…うん。(笑)
そんなこんなでゆっくり回り、次は野宮神社へ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-野宮神社
なんか子宝と安産の神様的なものがあったんですが、あまり関係ない…←
とりあえず妹のために合格お守りを買いました。

そこからしばし嵯峨野を散策。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-鬱蒼と覆い茂る

竹いいね竹。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-嵯峨野の竹林
この垣根もいい。

一通り散策を終えて、今度はJRに乗車して二条駅へ。
用事があるという友人とはそこで1回別れ、一人二条城へ。
二条城は母オススメのスポットでもあり(旅行前からずっと言ってた)、個人的に興味が。
はてさて中に入ってみると、予想より広いこと広いこと。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-二条城にて
この門は結構有名らしい。
修学旅行生を案内してたタクシーのおじちゃんの解説を盗み聞き。←
先に建物の中を拝観。
流石というか、やはり将軍の入る部屋はすべてが豪華。
中でも、厚さ35センチほどの板を両面から彫ってあるという透かし彫りは本当に凄かった。
表と裏で絵柄が全く違うんですよ、これが。
あとは歩くと必ず音が出る床とか。
館内は一切撮影禁止だったので写真を撮れなかったのが残念。
そして、お庭。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-二条城天守閣跡から
これはちょっと高くなっているところから撮ったもの。
家族に天守閣跡?とかじゃないかなって言いながら見せたら総否定された。orz
知ってる方いたら教えて下さい。←
二条城の庭園は本当に広かったです。
梅や桜のシーズンはもっと綺麗だろうなあ。

一通り回り終わったところで、休憩所で1回地図を広げてこれからの行動を考える。
行きたいところと時間を考えながら、一人でうなってました。(笑)
それでも収拾つかず、近くの二条城前駅で駅員さんに相談。
凄く気さくというか、やっぱ関東にはない感じの面白い人でした。
しかも本来は1日乗車券の特典である京都の観光地図を、タダで戴いてしまいました。
ちなみにその方は京都出身だけれども初めて金閣に行ったのは20歳の時だったそう。
やっぱり地元ってそんなものなのかな(笑)

とりあえず京都市バスの一日乗車券を買って、それを使って堀川今出川へ。
本当は一条戻り橋ってところで降りたかったのですが、間違えて急行バスに乗ってしまい通過(笑)
目的地は…そう、パワースポットにもなっている晴明神社。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-晴明神社
何を隠そう、陰陽師大好きですから。←
あの野村萬斎さんの陰陽師じゃなくて少年陰陽師の方なんですけどね(苦笑
境内は流石晴明神社、五芒星が至る所にあって、地面には九字が刻んでありました。
臨める兵闘う者皆陣裂れて前に在り。
ちなみに、一般的に一筆書きの☆のことを五芒星と言うのですが、晴明の場合は桔梗紋だとか桔梗印と言うそうです。
境内には桔梗が植えてあって、私が行ったときはちょうど白い桔梗が一輪だけ咲いていました。
そしてそして、桔梗が咲いている時だけ売られている限定の桔梗守り。
もちろんゲットして参りましたとも!
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-おまもり。
これ、縁結びにも効果があるらしいですよ。ふふふ。←

一条戻り橋の近くはちょうど堀川通り。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-堀川
これが堀川らしい。
一応淀川水系の川だそう。殆どは暗渠になっていて、堀川通りの下を流れてやがて鴨川と合流するそうです。

さて、そこからバスに乗って千本通りへ。
そうそう、ここが見たかった。
千本中立売。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-千本中立売、迷宮案内
言わずと知れた、西尾維新先生の「戯言シリーズ」の聖地でございます。
二条より南の千本通りは、平安時代の朱雀大路(=真ん中の一番大きな通り)に当たるそうですよ。

しばらく歩いてから大宮中立売で京都駅行きのバスを待っていたところ、急に雨が。
なんとかバスに乗り込み、京都駅へ。
そこでまた友人と合流し、JR奈良線に乗って伏見へ。

もちろん見るところはあそこです、あそこ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-伏見稲荷大社
ご存じ、伏見稲荷大社。
ちょいちょい修復工事をしてたんですが、千本鳥居が見たい自分にはあまり関係ないお話。←
早速山へ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-無限迷宮
とりあえず、友人おすすめの眺望スポットまで行くことにして、山道を歩き始めましたとさ。

しかし、甘く見ていた自分。
完全に山です、山。
そこをパンプスで上がろうなんて無理が。←
散々弱音を吐きながら40分ほどかけてやっと目的地へ。
凄かったです。
曇ってたけど、京都の南側が一望出来ました。
帰り道は友達と一番古い鳥居はどれか?!なんて探しながら下山しました(笑)

$氷霄楼~ヒョウショウロウ-異界への入り口
これこれ。
なんだか異界にいるような気がしてなりませんでしたね。
曇ってて、そして夕方だったのも手伝って、本当に何か出てきそうな感じでした。

伏見の駅前もいい感じだったので一枚パチリ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-街の様子

そこから京都駅に再び帰還。
お土産選びに散々友達を付き合わせ(←)、夕飯は再びパスタでした。
京都駅の上の方にある、先斗入ルという京風パスタ。
ちなみにチェーン店なので、横浜にもあります。←

本当は祇園とか鴨川も見てみたかったのですが、もうすっかり日も暮れていたので今回は断念。
今度来たときは絶対見に行くよ!!
楽しみはとっておかないと、ね。

ってことで

京都タワー
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-京都タワー


また来ます。
京都駅。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-またいつか!!



しっかし帰りの夜行バスは本当に寝れなかった。
今度来るときはもうすこし別の方法を考えねばな。。。


ということでここまで旅行記にお付き合い戴きありがとうございました。
旅の始まりは横浜駅。
今回は経費を抑えるために行き帰り夜行バスを使った。
ちなみに夜行バスの寝心地は微妙でした。
ケチらなきゃよかった。実に。

さて、そんなこんなで辿り着いたのは大阪駅。
見知らぬ土地の空には、うっすら秋の気配を感じた。
そこで、友人2人と合流。
一人旅といえども完全に一人になることは親に禁じられていたため、
とあるSNSでいつもお世話になっている方に案内をお願いしました。

朝食を済ませ、最初に向かったのは大阪城。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-大阪城
実は生まれて初めて見ましたね、これが。
家族と大阪に旅行に来たことがない訳じゃないんですが、どうもうちの父親は現存天守閣が大好きな人でして、建築当時のものでない大阪城はどうもあまり好きではないみたいで連れてきて貰えなかったんです。
一番上からの景色はこんな感じ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-大阪城からの景色

そんな感じで、次は友達おすすめの空中庭園とう展望台?へ。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-梅田の街
梅田の町が眼下に広がる絶景。西を見れば、海も見えました。
なんだかカップルの聖地?とかという設定になってるらしく、やたら南京錠が売られてました(笑)

そして、観覧車に乗車。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-観覧車から
写真には写ってませんが、はるか南に僅かに通天閣が見えました。

そこから神戸へ大移動。
ちなみに友人の車で回ったのですが、高速でかなり車を飛ばす友人…
死ぬかと思いましたげふんげふん。

先に神戸を通り越し、友人一番のお気に入りの場所から明石海峡大橋を見ました。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-明石海峡大橋

そこから神戸へリターン。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-神戸臨海部

やっぱり異国の気配がする。
$氷霄楼~ヒョウショウロウ-横浜に似た匂い
横浜と似た匂い。

そして山を越え、宝塚方面に住んでいるもう一人の友達と合流。
その時点で16時位…だったかな
そこからどこ行く?という話になったものの結局行き先が決まらず、
21時までに京都四条大宮のホテルに着かなければならない私に合わせ、全員車で京都へ。
途中高速を逆方向に乗ってしまうハプニングもあったものの、無事に京都四条河原町に。
夕飯はパスタでした。(笑)
運転してた友達は完全にお疲れモード。
本当にありがとうございました。

四条大宮まで送らせるのも申し訳ないので、四条河原で3人と別れ、京阪(だったかな…四条を走る地下鉄)で四条大宮へ移動し、ホテル到着。
疲れたんでほぼすぐに寝ました。


後編へ続く!